【ミニマリスト】ミニマリズムで感じる文房具とのしあわせな関係

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ミニマリスト*断捨離

こんにちは

 

モノを必要最低限で使う
という意識をしはじめて
だいすきな文房具類も、必要最低限を意識してます。

 

あるだけでニヤニヤできる。
見ているだけでニヤニヤできる文房具。
鉛筆たてにぎゅうぎゅうにたっているのが
なぜかうれしかったけど、
その時にはなかった
でもいまはちょいちょいおとずれる しあわせな瞬間 があります。

 

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使いきる

使いきれる量だけをつかう。
これをはじめたら、この瞬間が増えました。
みてるだけでもニヤニヤできるけど
『あ!もうこれでなくなる!!』
っていうときの・・・
いろんなハッピーな気持ちに、うれしくなります。

 

 

 

マスキングテープも多いときには4つとか5つとか。
お店で
旅先で
買ったものが増えていきました。

 

それを使うのは2本にしようと思いました。

 

1本は事務的な
なんにでも使えるシンプルなもの
1本は旅先でゲットしたもの。

 

わが家での旅先のお土産はもっぱら実用品です
飾りなんかは買いません・・・。
ミニマリストの旅先おみやげの選び方は? 石垣島編

お土産のマスキングテープがなくなったら
柄ものがほしくなれば買い足す。

という風にしたら

 

この瞬間がやってきます^^

実用品はつかってなんぼ とおもふ

マスキングテープを使いきってあげることが
マスキングテープだってうれしいハズ。

 

大好きな文房具も
使いきってなんぼのもんや!と思うようになったので、
使いきれる分だけもつように。

 

たくさんあれば
たしかに表現は豊かになるけれど
そのマステはお役目を果たし終える日はいつくるのだろう・・・
って思うと、無駄に買うこともありません。

旅先でマステばかり欲しくなった時は
・・・買います。

でも、買ってすぐに使うのではなく、
前の旅先マステがなくなったら出します。

2本をつかいまわすルールは崩しません。

 

コレクション的なあつかいよりも
使いきれるだけに。

つくえの上/ハンドメイド/セリア/マスキングテープ収納/マスキングテープ/無印良品…などのインテリア実例 - 2017-04-02 19:34:25 | RoomClip(ルームクリップ)
引用:Pinterest

 

 

まとめ:文房具をつかいきるしあわせ

ミニマリズムをはじめて
習慣になって
文房具をつかいきる、
ということは

単純にモノがなくなる
ということではない、
と感じるようになりました。

 

使いきるということは
買う前に、おうちに招く前にまず考えます
これは使いきれるのか?

 

たまになんにも考えずに買ってしまうことも
あります。

 

 

モノを使いきるということは
モノを最後まで大切にできた、という証になる、と思ってます。

 

無駄に買わない。
必要な分だけ。
必要な分しかないから、きちんともとに戻してまた使えるようにする。
それが節約にもつながっていくと思います。

 

そしてそのモノ作りに携わったすべてのこと・もの・ひとへの
リスペクトにもつながっていくと、
そんな風にも思います。

 

お金を払えばいつでも手に入るけれど
使いきるところがゴール。

 

ミニマリズムって奥が深い。
そして生活になじむほど
しあわせをかんじることができます。

お読みいただきありがとうございます。

 

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