捨てて、引き寄せる。ーブーツ編ー

すてる・かたづける・ゆるミニマリズム
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本当に欲しいものを引き寄せた、というお話です。

もう、本当に買いに行かなきゃ、

と思っていたのが娘のブーツ。

ブーツを

お下がりで、ほぼ新品の状態のものをいただけたのです。

いただいた先はいつも娘と仲良くしてもらっている同級生のAちゃん。

この冬におばあちゃんに買ってもらって1度しか履いていなかったけれど、

急成長したのでもう履けなくなってしまったそうです。

何人かのお友達に履いてもらったら、
うちが一番ぴったりサイズだっだとか

(シンデレラみたいですね)

それで、ほぼ新品のブーツをいただくことができたのです。

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昨シーズンにちいさくなったブーツをすでに処分していた

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もう、ブーツのサイズが小さくなってきた、
とこの春先に言われていたので、
次のシーズンには買い替えだな思っていました。

なので、ブーツをはき納めして、
そのあとすぐ処分すると決めていました。

もう履く予定がないもののために、
スペースを使うのはもったいないです
理由はこちら

 

【かたづけ】思い出の品に使われているスペースってどれくらい?思い出は、片づけられる時にかたづけておきたいワケは?
思い出の品をすてたいのにすてられない人に読んでもらいたいです

今シーズン、娘からおねだりされたら買いに行こう、
と思ってました。

幸いこの年は暖かく、
おねだりも早くに買っていませんでした

なので、タイミングよく
買う前にブーツをいただけてとてもラッキーでした!

タイトルには引き寄せ、と書きました。

今思えば、すてた時点から、新しいブーツが欲しい、
という意識がずっとあったんだと思います。

 

いいタイミングで譲っていただけたので、
引き寄せたと感じています。

早々に捨ててあったからこそ、
ブーツを引き寄せることができた、そんな気がしてなりません。

必要なところに、必要なモノが巡ることは
とても幸せなことだと思います。

人は、モノを選ぶことができます。

でも今回はモノが必要な場所を選んでやってきた
そんな気持ちにもなりました。

多くはないですが、本当にこんな幸せな経験をいくつかしてきました。

ありがたいことだと思います。

 

もしも手放すことことに迷ったら・・

捨てるにはもったいない、でも必要がなくなったら譲ればいい。
譲ることで喜ばれることもありますね。

あまり手放すことに執着せずに手放せるといいですね。

お読みいただきありがとうございます!

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