ロウソクとキャンドルの違いは?ほとんどのキャンドルの原料は?○○由来のキャンドルが安心

キャンドル
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ロウソク・キャンドルの違いは?

 

こんにちは、あおです^^

あなたはキャンドルって、ふだんの生活の中で つかいますか?
お誕生日ケーキで灯すくらいだ、
というような人がほとんどかもしれません。

それでもなかには、
キャンドルを生活にとりいれている人もいますね。

 

それで
ロウソク・キャンドル、これってなにか違うの?
わかってるようでわからなくないですか?
ぜひ読んでいただきたいです。

本来なら“材料が違う”

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和ロウソクは日本で昔から作られている方法で
漆(うるし)やハゼの木の実から作られた❝木蝋❞(もくろう)で作られたものなのですが
今は洋ロウソク材に押されてしまい、作っている工場もわずかのようです。

 

この木蝋(もくろう)で作られたものが本来の和ロウソクなのですが、

洋ロウソク(=キャンドルの材料)=石油系のパラフィン

とよばれるものが安くで流通しはじめ
今では主流です。

 

なので、ご仏壇で使うものは❝ロウソク❞とよんでいますが
実際はキャンドルの材料で作られたものがほとんどです。
なので厳密に言えば、“和ロウソク型キャンドル”
ということですね。

 

 

今やロウソク・キャンドルの材料は石油由来のものが主流

先ほどもお話しましたが

みなさんがケーキの上に立てたり
お墓やご仏壇で使ったり
雑貨屋さんでスイーツや動物の形をしたキャンドルなど

一般的につかわれているものは、
ほとんど“パラフィン”
という素材でできています

このパラフィンは 石油由来のワックスです。
他にも、透明感のあるジェルキャンドルも石油由来です。

 

え?ろうそくって石油でできてるの?

 

そうなんです。

なので、燃やす時に黒いすすが出やすいです。
お食事のときに小さなお鍋を温めるのに使っているあのろうそくや

たいていの雑貨屋さんで売っている、人工の香りの強めの外国製のキャンドルだったりは石油由来のものです

香りがいいから癒されそう、アロマ効果があるのでは?
と思って石油由来のキャンドルをつかっていると

アロマと一緒に石油ワックスが気化したものも体にとりこんでいることになります。

 

人気のキャンドルは強い人工香料と石油のにおいが混ざっています

 

石油由来以外のキャンドルがある

では、せっかく楽しむのに石油由来以外のキャンドルはないの?
と思いますよね。

他に、こんな天然由来のワックスをつかったキャンドルがあります。

植物由来

ソイキャンドル―大豆由来のワックスでできています。
ほんのり特有の香りがします
香りを楽しむキャンドルに適しています。
優しいクリーム色です

 

動物由来

蜜蝋(みつろう)キャンドルーはちみつ由来のワックスでできています。
ですので独特の甘い香りがします
はちみつのようなかわいい黄色のキャンドルです。

他にも材料はあるのですが
わたしが個人的におすすめしたいのが、この2種類のものです。

 

せっかく使うなら天然由来のものがいいと思いませんか?

 

リラックス・気分転換につかうのに
石油のにおいがするのってがっかりしませんか?

そして、この2つの天然由来のキャンドルならば
そんな心配がいらないこともわかりました。

しかし・・

天然由来のキャンドルを実店舗で扱っているお店はすくないですね。

 

クリーマーやミンネで天然由来キャンドルをあつかうお店があります

ハンドメイドマーケットのクリーマーやミンネで検索すれば
すぐにみつけることができます



まとめ

・キャンドルとろうそく、本来の違いは材料
・キャンドルは石油系ワックスから出来ているものが多い
・天然ワックスのキャンドルをつかえばあんしん

お読みいただきありがとうございます!

 

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