【ドリップ】アイスコーヒーを香り高くおいしく作る方法は?テクニックが必要?

コーヒー
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あおです。

コーヒーが大好きで
自宅でも、外でも
いろんなコーヒーを楽しんでいます。

ちょっと一息ついて次の家事をするときや
疲れて眠いとき
ブログをかくとき
長い時間運転するとき
ほんとにいろんなコーヒーを楽しみます。
間食といっしょのときも♪

 

今回から大好きなコーヒーについて
アップしていきます。

 

今回はあつい季節に飲みたいアイスコーヒーの淹れ方からです。

これはコーヒーを扱うお店でお仕事していたときに教えてもらった方法です。
お店で試飲用にコーヒーをだしていたときに
お客様によくきかれた方法です。

 

コーヒーをドリップし終わって
常温になってから冷蔵庫で冷やしたり、
ドリップがおわってから氷の入ったグラスに注いだり
するよりもおいしいです。

 

この記事をよめばこんなコーヒーが楽しめます♪

 

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・テクニックはいりません
・特別な道具もいりません
・豆からコーヒーを入れるときに香りよくおいしくいれることができる
・どなたでも簡単にできる方法です

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必要なもの

いつものドリップ式用の道具

 

①あらかじめ氷をつくっておく

豆からいれるアイスコーヒーを香りよくおいしく作る方法は
氷です
ポイントは大きめの氷です。

では実際にお店でつかっていた氷は
どんなのだったの?と気になりますよね。

業務用のこういう機械でどんどん作られていく大きめの氷でした。
だいたい7cm×7cmくらいのサイズでした
一度に大量に冷やしていたのでこのサイズが必要でした。

 

家庭用では、冷やす量に応じて
3cm×3cm~5.5cm×5.5cmの製氷皿でつくる
氷がいいサイズだと思います。

冷蔵庫に自動製氷器がついているので
それで作ることができますが
わが家は自動製氷器をつかっていないので
製氷器を選んでみました。
スーパーなどでうっている、大きな氷もいいと思います。

この製氷皿をえらんだ理由

・シリコン製で、おしだしやすそう
・ふたがついていてにおいうつりの心配がない
・ふたのうえにも置くことができる

 

 

これはアイスコーヒーを冷やすのとは関係なく
かわいかったので思わずUP^^

おいしくて香り高いアイスコーヒーをつくるとき
冷やすタイミングとスピードが大事です。

 

 

 

②豆からコーヒーをいれる時に氷入りの容器に直接落とす。

豆からコーヒーを入れる(ドリップ)方法は2つありますね。
・自分で、ドリップする(ペーパードリップ・ドリップパック・ネルドリップ・サイフォン式)
・機械がドリップしてくれる

どちらでもOK^^
いつもより豆の量は多め
注ぐ水は少なくしましょう。

コーヒーをドリップするときに
下でコップかサーバーで受けると思いますが
その時、中に氷をいれておいてください。

そうすると、入れてすぐに冷やせるので
香りも味もよく淹れることができます!

 

以上です!これだけです!

なぜ大きな氷のほうがいいか?

とにかく一気に冷やしたい!
なので大きい氷がいいみたいです。

カップにいれっぱなしのコーヒーを
ずいぶんほったらかしてからのむと、
かなりまずくなってた、という経験がありませんか?

淹れたコーヒーを冷やしたり保温したりすることなく
ほったらかしにしておくと
香りもとんでしまうし
えぐみもでてきます。

なので、いつまでも大きい氷が残って冷やし続けてくれることで、
香り高いアイスコーヒーが飲めます。

【300×250】ネスレ日本株式会社/ネスカフェ ドルチェ グスト

 

 

まとめ

 

香りと味のいいアイスコーヒーが飲みたいときはすぐに冷やそう!
ぜひ試してみてください!

お読みいただきありがとうございます!

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