普通のコーヒー豆とアイスコーヒー用の豆のちがいは?

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コーヒー

こんにちは、あおです。

アイスコーヒー用の豆でアイスコーヒーをいれてのむと
やっぱりおいしい!って思います。

わたしが働いていたお店でも
夏にはアイスコーヒーのテイスティングをだしてました。

 

するとホットコーヒーの時よりも
おいしい!とか
お家ではこんな風においしくならない
という声をよくききました。

 

“アイスコーヒーの豆って、普通の豆となにかちがうの?”
とか
“どうやってつくるの?”

と聞かれる方が多く、
淹れ方はこちらでおはなししてますのでぜひ読んでみてください!
[btn class=”big lightning”] 【ドリップ】アイスコーヒーを香り高くおいしく作る方法は?テクニックが必要?[/btn]

ではつぎにコーヒー豆のことをお話しようと思います。

 

コーヒー豆が並んでいるお店でも教えてもらうことが出来ると思いますが
こちらでもぜひ参考にしてくださいね^^

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ホットとアイス、豆がちがうの?

まず豆の種類から。

豆の木の原種は3つ。

アラビカ種
ロブスタ(カネフォーラ種)
リベリカ種

日本ではアラビカとロブスタがほとんどで
原産地で消費されるリベリカはおめにかかれません。
(西アフリカの一部で生産されています・・のんでみたいですね)

これらがアイス用、ホット用、とそれぞれわかれるのか?
といったら違います。

 

ホット用、アイス用
というカテゴリ―分けで
豆が育てられているわけではありません。

 


アイスコーヒーは喫茶店でもホット・アイスと選べたりして
日本ではよくのまれますね。
海外ではあまり一般的ではありません。
アイスコーヒーは日本ではじまったものなんです。

この豆の中で、アイス用として飲むと美味しいものを
選んでアイス用として売っています。

アイスコーヒーに適した豆=深煎り豆を
細かく挽く、という方法がアイス用といわれています。

お店ではアイスコーヒー用におすすめされている豆を購入すれば
OKです。

わたしがいたお店では
“フレンチロースト”
“イタリアンロースト”を
細挽きしたものをアイスコーヒーにあっていますとおすすめしてました。

ホット用のものをアイスでのむと、香りやコクを感じにくくなってしまいます。
これはホット用に豆をひいているから(だいたいが中挽きです)です。

深煎りで細かくひくことで
濃く摘出できるので
冷やしても氷をいれても、味や香りが薄まりにくいということです。

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まとめ

ホット用、アイス用という豆はとくにありません

アイスコーヒーを飲むときは
濃い・細かく煎る でOK

お読みいただきありがとうございます。

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