【ウチ、断捨離しました】ケース③断捨離したい奥様・ためこむご主人

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ミニマリスト*断捨離

 

半年前から断捨離を始めた奥さん
かたづいているように見えるキレイなリビング。
奥さんの悩みは・・・

→開かずの押入れに
ご主人が奥さまの手の届かないところになんでも押し込んでしまう

ご主人がかたづけてくれないことが不満

 

2階寝室では眠れないと、1階のソファーで寝ている奥さん

物を買いこみ貯めこむご主人をずっと容認してきた断捨離したい奥さん

さて、旦那さんとどう闘おうか・・?

断捨離をめぐる夫婦のバトル!?

 

13年前に引っ越してきたマイホームで2人のお子さんを送りだしたご夫婦

 

片付けられないのに気付いたのは結婚してから。
独身の時はかたづいていたのに
主婦だからきちんとやらなきゃ、と頑張ってもすぐ散らかり虚しくなる。

夫婦でかたづけに対してこれでいい、というラインに差があるために
お互いにイライラしたりむなしくなったりしているようです。

かたづけに限らず、夫婦間でこういう問題ってありますよね。

 

 

 

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やましたさんが訪問

 

ーやましたさん
きれいにしてるけれど、どこを1番みせたくない?

ー奥さん
主人の部屋です

 

ご主人の部屋。
奥さんがご主人のクローゼットを開けましたが
やましたさんが気になるのはここではなく

やましたさん
この部屋で何が余計だかわかる?
収納の前に何かが置いてあるのがダメ!

物理的にスムーズではない
ということは奥さんのタンスが障害物

ほんとですね、
ベッド横の備え付けのご主人の収納のまえにチェストがおかれています


やましたさん
スムーズじゃない
妻のタンスが夫の収納のじゃまをしている

旦那さんの仕事着=社会的戦闘服がはいっているクローゼットの前に
奥さんのタンスがおかれていることでブロックされている断捨離的に×

 

ルール
ご主人には断捨離を強要しないし
勝手にさわらない

今回は奥さんのもののみ。

 

①タンスとクローゼットのものを一気に出す

こちらが奥さんが断捨離したクローゼット。
これをみたやましたさん

クローゼットの法則は“見えない収納に入れる量は全体の7割程度です”
入れるものの量を先に決めることがだいじ
なのでハンガー収納だと20着分ほど。

これからも着たいな
と思う服をえらぶこと

そしてやましたさん直伝のしかくくなる服のたたみ方はこちら
洗濯物のたたみ方を❝こんまり式❞から❝やました式❞に変更しました。

 

このたたみ方でクローゼットの引き出しにほうりこむだけ。

奥さんのクローゼットはこんなふうに。使いやすそうなクローゼットに。

 

このあとやましたさんといっしょにへやのかたづけをして・・
ご主人のものはすべてケースにいれてクローゼットに。

こんなにすっきり!
奥さんの気持ちもすっきりとしたでしょうね!

とここまでおえて、あとは1か月後にやましたさんがくるまでに
断捨離をすすめるようです。

ご主人がが帰宅後、奥さんが処分したものをみて
“そんなに捨てるものがある感じがしなかったのに”
“じぶんもちょっとやってみようかな”と奥さんに話されていました。

 

でも・・

旦那さん、なかなか動きませんでしたが
休みの日に一気にやってしまうつもりだったそうです。

奥さんはやましたさんから伝授されたのとおなじようにご主人につたえるのですが
ご主人はご主人の考え方が。
“このクローゼットの7割が自分の必要なもちものの容量とは限らない”
“これでも思い切ってすてている”
たしかに・・。
7割は目安であって強要されることでもなく。
ためこむタイプなのに思いきってます、たしかに!

できあがりがこちら

 

旦那さん・・奥さんは昔はかたづけが得意ではなかった。
開かずの押し入れにしまってあったポケットがたくさんある収納ラックは
だから壁をくりぬいて、収納をつくったりしてかたづけが得意になって欲しいと思ってつくった。

妻思いですね^^

 

奥さん・・思い描いた暮らしができない・・・もっとすてなきゃ

 

夫婦の溝は深い

夫婦の溝はうまる?

ここまでの映像をみたやましたさん。

 

やましたさん

それぞれ思い描いているくらしがちがってあたりまえ。
それをいかに受容して尊重いくかが大切
もめごとはチャンス!

断捨離をめぐり
夫婦がもめることは少なくない。

 

1か月後
奥さんがまず案内したのは。。
以前

訪問したときには入れなかったウォークインクローゼットがすっきり!

ご主人“まだ多い“

やましたさん“その認識があればいい。ゆっくり着実に!”
一気にしない・まかせる・やることを信頼することが大事

奥さんは断捨離という新しい目標を設定した
これを旦那さんにも押し付けた。
これがバトルの原因で奥さんがNG。

妻のために収納棚を作った思いがわかる?
収納をつくってもらっても、
使いこなす気持ちやゆとりがないのも
ちらかる原因。

この家はどれだけ収納があっても片付ける心のゆとりがない・・

モノを減らすコト=かたづける手間を減らすコト
ゆとりをとりもどすことが断捨離

けんかも必要=こころのデトックスになる

こんなことをおっしゃってました。

このあとご夫婦はお互いの気持ちに歩み寄り・・・

あかずの押入れは
この状態からはなしあってこんなに!

 

ベッドルームでいっしょに眠れない、と
1階のソファで寝起きしていたおくさんのおふとんももとどおりに^^

まとめ

スタッフさんが
どうなることかと思った、と奥さんに伝えていましたが
見ていて本当に同じように感じました

こんなに赤裸々にうつしちゃっていいの?って。

こうやって拝見してみて

夫婦のバトルのはじまりは
“モノ”
だったということ。

そうやって考えると
モノに執着しすぎたり
管理しきれないでいると
夫婦の関係まで悪くなってしまうんだ、
と学ばせてもらいました。

このご夫婦に限らずで
ヒトとモノの関係って奥深い
ということですね。

断捨離の番組でこんなにも感動があるとは思っていなかったのですが
次の最後のご家族のケースもまた感動がありました

 

今回のお話はここまでです
お読みいただきありがとうございます!

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