【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-3片づけられない子どもたち-思い出の品はどうする?こども部屋は家族全員で

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ミニマリスト*断捨離

こんにちは、あおです

【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース① 片づけられない子供たち

今回はケース①の最後のまとめです。

奥さんが断捨離を進めていくけど
どうしても捨てれない思い出の品と
こども部屋の断捨離です。


思い出の品は、どなたにもあると思います。
どんなふうにしたのか?気になりますね。

そしていよいよ、かたづけられない子供たちのこども部屋を
家族全員で断捨離されています。

 

ーここまでの記事はこちらでよめますー
【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-1片づけられない子どもたちーやましたさんがチェック
【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-2 片づけられない子どもたちー食器棚・調理器具の断捨離

でもここまでよんでなくても、
ここからスタートでもぜんぜん読めます^^

 

 

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こども部屋をととのえる、ということについて

やましたさんといっしょに
食器棚、調理器具、キッチン周り、カウンターと
断捨離をすすめてきました。
そしてこの日の最後に
やましたさんはこんな話を伝えて帰っていかれました。

 

ーやましたさん
おこさんが4人いて大変だけど
空間も教育の材料。
すがすがしい空間は子供たちのためになる

 

親がかたづける姿をみて、こども達も片付けるようになる

 

たしかにそうですよね。
親がかたづける姿をふだんからみていれば
こども達もできる!

この後、やましたさんが再びやってくる1か月後までは
家族での断捨離です。

 

 

ウオークインクローゼットの断捨離

1週間後の休日
断捨離のコツをすっかりつかんだご夫婦たちは
2Fのウォークインクロゼットに。

ここにもたくさんのものが・・・。

 

 

 

ここもどんどんと断捨離がすすんでいくのですが(↓こどもたちが階段上から転がして落してました(笑))

 

 

ウォークインクロゼットもさっぱりしました。
これだけすっきりしたら、とりだすのも、しまうのも
ノンストレスですね。

 

 

 

でも、どうしてもすてられないものが・・・。

 

 

 

48歳という若さでなくなられた、
奥さんのお母さんのお洋服と、

長男が産まれてまもなく、
お母さんに買ってもらったバウンサーが

捨てられない・・・と悩む奥さん。

―奥さん
使わないから処分しなければいけないきもちはあるけど、踏ん切りがつきません。

 

やましたさん、再訪問

1か月後にやましたさんがやってきました。
まず、2Fの子供部屋

 

 

 

床下にあったものがなくなり、以前よりさっぱりしました。

しかし、こども部屋空間をどうしたいのか?ときかれたときに
きもちよくって居心地がいい空間にしたいとおっしゃっていたので、
こども部屋はさらにもうすこし進める必要がありますね、とのこと。

そうなんですよね、
断捨離って、別に一度に完ぺきにすることもなくて
こんな風に段階的に進めていくのもアリです。

 

 

思い出の品はどうする?

さて、さきほどの
ウォークインクロゼットのお母さんの形見の品です

―奥さん
母のものが捨てられないんです

ーやましたさん
お母さん、もっと生きてて欲しかったでしょ?
そしたらとっておきましょう
お母さんのことで悩む必要はない。

もっと生きていてわたしと関わっててほしかった、孫たちも関わってもらいたかった
という想いをこのものが代わりをしてくれるから、すてる必要はない

ー奥さん
場所もとります・・

ーやましたさん
まだ捨てるには早いんだよね

 

こんな会話をされていました。

やましたさんは、
奥さんが❝このお洋服とバウンサーを残していて

捨てることに困っている❞という状態から
奥さんの気持ちを推測されたんですね。

何も、不要なものは必ず捨てなければいけないわけではありません。

場所をとっていても
いまはまだ捨てるときではないんですね。

 

ナレーションで

『断捨離はただいらないものをすてることではない。
本当に大切なものを見つけてそれを残すことも断捨離』

といっていました。

 

気持ちがあるものは
無理に捨てなくていい!

 

 

いよいよ子供部屋の断捨離がラストスパート!

 

やましたさん
①いらないものを処分、捨てることになれたので

②そのうえでようやく、このこども部屋空間はどうしていこうか?
雰囲気はどうしたいか?
を考える

③奥さん・・・くつろぎの気で満ちた空間にしたい

④やましたさん・・・それをするにはさらに高いハードルでモノとお別れしていく必要がある

⑤へやの一角に“自分の引き出しに入る量だけ”と決めておもちゃを片付けてみる

 

 

写真のように、床に養生テープをはって
❝いる、いらない❞

こどもたちが自分でいるか決めて選び

いらないもの(おもちゃ)を処分すること

 

 

すごくスッキリと片付いてますね。
必要なモノを、引き出しに入る分だけ
なので、もとにさえもどせば
いつでもかたづいたお部屋がキープできます。

 

 

 

 

必要なモノだけをとっておく、という感覚は
こども達の財産になりました。

お母さんのイライラも少しは減りそうですね^^

 

さて、番組はここまで。

 

これでめでたしめでたし、というわけではなく、
一区切りがついた、ということです。

 

新しいスタート!この状態をキープするには?

これだけ大掛かりな改善を経験すると
いますぐリバウンドする、ということはまずないと思います。

なぜならば、時間も労力も判断力もつかって
おうちのなかをかたづけたから。です

このあとはしばらくは
もう以前のように戻りたくない!とかなり意識します。

ですが、また・・だんだんとだらけた気持ちがでてくるわたしのような人もいると思うのです^^:
でも、だらけても大丈夫!
日頃からこれだけ心がければ、まずは散らかりません。

もうこれだけで、散らからない!

わたしが実際に心がけていることです。

・モノを買う前に、そのものを入れるスペースをつくっておく
→ワンピースを買うならば、できれば先に、不要な服を1枚すててしまう


・使ったら、あった場所に戻す

これだけです^^
これだけですむんです^^

今回でこの家族のケースはおしまいです。

私は特に思い出の品とむきあうところでの
やましたさんの言葉に涙でした。

そのモノが不要だからすてる、ではなく
そのモノがたいせつなものを大切だと認識することで
また新しい1歩をふみだすこともできる。

そんな風に思いました

お読みいただきありがとうございます!

あわせてどうぞ

前回までの記事
【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-1片づけられない子どもたちーやましたさんがチェック
【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-2 片づけられない子どもたちー食器棚・調理器具の断捨離

第1弾❝ウチ断捨離しました❞のまとめはこちらでよめます
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