【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-2 片づけられない子どもたちー食器棚・調理器具の断捨離

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ミニマリスト*断捨離

こんにちは、あおです。

前回の記事の続きです
まだ読まれていない方は、こちらからよんでみてください^^
【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-1片づけられない子どもたちーやましたさんがチェック

では、いよいよ
やましたさんがこのご夫婦に断捨離を伝授していきます!

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食器棚の中を断捨離

そんなに多くないかんじがするけれど・・

こちらが食器棚のようす
ぱっとみたところ
そんなにたくさん食器があるように見えません

立体的につまっていると、そんなに多く感じない
そうです

断捨離してわかったこと=立体的を最大限にいかす必要などない

食器棚って、高さや奥行きを最大限にいかして収納できるスペース
立体的をいかさなきゃ!
と思って主婦してきましたが、
この考えこそが、❝家事の効率の悪さ❞や❝使わない食器をためこんでしまう❞
ということにつながっていたのです。

空間を最大限にいかせばいかすほど
苦しむことになる、というのは
断捨離をして気がついたことでした。

では、番組の内容にもどります^^

 

食器棚の食器をとりだして平面においてみます

平面に置いてみると、食器の数が多いのがわかります。
物の量をひとめで把握できるようにだしてくることが大事!

※食器棚にいれたまま、いる、いらない、なんてやっているとすすんでいきません^^;

さてここで、やましたさんが
必要なモノと不必要なモノにわけるように とおっしゃいます。

こうして
わけることで食器の数はしぼられていきますね。

そしてつぎに、
やましたさん『ここがスタープレイヤーが活躍できるよう
美しく配置していきましょう』
スタープレイヤー=よく使う食器ってことですね^^

さて、ご主人によってセレクトされた食器たち
収納は7割ときめて、食器をもどします

 

つめていれればまだはいるのだけれど、
この棚はこれだけにしておきます


以前使っていたかたづけ補助の道具がなくなってますね!

             

これで食器棚の断捨離が完成しました^^

Before—めいいっぱい はいっているので
とりだしにくく、どこになにがはいっているかがわかりづらかった

After—-7割だけいれるようにすることで、
一目瞭然! 何があるか分かりやすくなったし とりだしやすくなった

断捨離前はよく使う食器も、そうでもない食器も
すべて食器棚につめこまれていたのが
ほんとうに必要なものだけが整然とおかれた、
毎日つかいやすい食器棚になりました!

 

食器棚の断捨離まとめ

こんなに食器が減ったら不便なんじゃない?
と思いましたか?

食器の数はへっても
いろんな用途につかえる食器(一器多用)を使えば
不便は解消できます。

もし、ヤッパリ食器の数が足りない・・
と思ったら、またかいたせばいいのです^^

断捨離前は よく使う食器 も、そうでもない食器 も
いっしょに入っていることで
準備、片づけのたびに不要な食器をどかせて
必要な食器をとる、
片付けるときにはまたどけてからしまう。
これが家事効率を悪くしています。
やましたさんのおっしゃるように
断捨離後『スタープレイヤー』だけの食器棚は使い勝手がいいので
結果的に家事も時短できます

必要最低限の食器をやりくりすることで
だんぜん家事の効率がよくなります
家事がスムーズにいくと
時間もスッキリ、気持ちもスッキリします

 

 

前回の断捨離でも
まずはじめに断捨離したのが食器棚でした。

きっと食器棚の断捨離からはじめることで
コツやイメージをつかみやすいのだと思います。

わたしも食器棚の断捨離を行った時は
感動しました。
いままでお皿をどけて、奥のスタープレイヤのお皿をとっていたけど
ワンアクションでお皿の出し入れが終わると
リズムよく家事がすすんでいきます。

[aside type=”boader”] 不要な食器はすてる
収納の法則、7割の収納でしまう

収納の法則とは?
→やましたひでこさんの断捨離をBSでみた。“ウチ、断捨離しました”-60代夫婦食器棚編ー
→毎日の家事が変わる!
[/aside]

ということです。

断捨離をやってみようかな、と思われている方、ぜひ
食器棚からはじめてみてください^^

 

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調理器具の断捨離

最初のチェックの段階で
やましたさんに かたづけではない
といわれた調理器具いれの断捨離です

ーやましたさん
『道具って魅力的だよね』

ー奥様
『なべは断捨離の手がとまってしまいます』

ーやましたさん
『一器多用』この1つでどれだけのことができるのか?
をかんがえながらしぼっていきましょう^^

 

例)圧力なべ

圧力なべがあれば圧力をつかった料理、パスタをゆでる・・
豆を煮るときもこの鍋でできる?など
用途をしっかり把握しておけば
鍋の処分ができていきます

ひとつの調理器具でいろんな仕事をさせることで
パッと見、モノの量はあまりへっているようにはみえません。
でも、「絶対に使いやすい収納にうまれかわっています!

あの鍋を使いたい

と思った時
Beforeならば両手で他のおなべをのけておいてからとりだし、
またしまわなければならなかったと思います

Afterのほうでは、どこに何を入れるか、だいたい決めていれられているのでは?
なので、つかったあと、また同じ場所に戻せる収納です
とても使い勝手がよくなっているのではないでしょうか?

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キッチン、カウンターもすっきり!

コツをつかんですすめられたご夫婦。
キッチン周りは・・・

カウンターは

すっきりですね^^

カウンターがすっきりしたことで、
きっと食事前後の家事動線がグンと短くなりますね^^
フルタイムで働かれている奥さんならなおさら、
このカウンターが使えるかどうかは大きな差になりますね

 

断捨離:食器棚・調理道具まとめ

[aside type=”boader”] 断捨離の基本
全部だして、量を把握する。
不要なものを捨てる
収納の法則にしたがってかたづける
[/aside]

ですね^^

 

つぎは、奥さんが思い出の品の断捨離を
やましたさんと行うところからです

お読みいただきありがとうございます!

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