【ウチ、“断捨離”しました!第2弾】ケース①-1片づけられない子どもたちーやましたさんがチェック

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ミニマリスト*断捨離

こんにちは、あおです。

断捨離、ということばが
自分の中でも、世間でも浸透しているので
すっかり誰もが知っているような気がしていましたが

まだまだ知らない方もいて、
たしかにかたづけに困っていない人には
ご縁がないのかもしれません。

 

わたしにはまだこのような番組が必要です^^

2017.6.26にBS朝日で放送された、ウチ、断捨離しました
この番組がとても良かったので、ブログにのこしたい!とUPして
一番人気の記事→
やましたひでこさんの断捨離をBSでみた。“ウチ、断捨離しました”-60代夫婦食器棚編ー

などは、半年たった いまでも毎月よくよまれている記事のひとつなので
みなさん、断捨離が気になるんだろうなーと感じています。

 

前回は4家族でしたが、
最後の4家族めを書ききれなかったです^^;
きてくださったのにない!と思われた方、すみません💦

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今回の番組概要

6月に放送して大好評の「ウチ、断捨離しました!」第2弾。

モノを片付けることで自分が本当に望むものを見つめなおす「断捨離」。
片付けに悩む依頼人たちが「断捨離」提唱者でクラター・コンサルタントやましたひでこのアドバイスのもと、片付けに悩む3家族が整理整頓に挑む様子を追ったドキュメンタリー。
今回挑戦するのは・・・「あわや離婚!?もったいない!収集癖の夫で占領される家」「共働き・子供4人 時間とモノがカオスな家」「祖母から受け継いだ婚礼布団に悩む家」の3家族。
片付けることを通じて、家族の悩みと向き合います。

■ナレーション 平泉成

 

引用:BS朝日

 

この番組・・

泣けます!

泣きたくてみているわけではないんですが、

断捨離ってただいらないものを
すてるだけの作業じゃない。

おうちの今までの
いろんなものと
そこに住む人たちが
真剣に向き合っていくことなんだって。

おうちの中をみせていただいて
やましたさんの言葉をききながら判断していくシーンをみていくと
自分のなかですてるにすてれないものも
捨てようか、と、勢いもつくかもしれません

3家族の断捨離のお話、
今回もとても参考になりました!

では、スタートします^^

 

ケース①片づけられない子どもたち

おうちデータ
共働きご夫婦と2男2女・祖父の7人家族
一軒家 5LDK

 

❝子どもたちがかたづけられない❞

 

奥さんもフルタイムでお仕事をされています。
お仕事をおえて、おこさんを保育園にむかえにいって
ただいま―と帰宅すれば、
玄関には先に帰宅している小学生組のおこさんのかばんが・・

はたらいて帰宅してこの状態だったら、
イラッとしてしまいますよね^^;

 

事前アンケートでは・・

子どもたちが出しっぱなしでその辺において放置するので
モノであふれていく

 

どうしたいか?

イライラしてしまうので
余裕をもって子どもたちとむきあえる生活をしたい→

家の中も、気持ちもすっきりした生活をしたい
           

フルタイムではたらいて、まだ未就学児のおこさんもいたら
小学生のこどもたちにはじぶんのことはじぶんでやって!
とお母さんは思うはず・・・。

 

 

2Fこども部屋はどんなかんじ?

 

2Fこども部屋の入り口
前回の「うちダンシャリ」で
やましたさんがいってたなー・・
動線に家具をおくってことは・・
【ウチ、断捨離しました】ケース③断捨離したい奥様・ためこむご主人
この時は旦那さんの収納の前においてある
奥さんの収納がじゃまをしていて
物理的にスムーズではない
と、おっしゃっていたのを思い出しました。


衣類なのか、
普段あまり使わないものかはわからないけれど、
お部屋の入口に置かれているということが
物理的にスムーズではない、にあてはまっているなと思いました。
ここに置くしかない、という状態になってしまっているんですね

 

 

 

この状態なので
奥さんはいちいちものを持ちあげながら
そうじ機をかけています。

そうじ機をかけるたびにこの状態だったら
時間も労力も大変です。

 

スタッフさんが長男くんに
「この部屋すき?」

ときくと、

めんどくさい。
みんなが片付けない、といってました。

 

やましたさん 登場

さて、やましたさんがこちらのおうちに訪問されました。
おうちのなかをみてまわるようです。

1Fリビングをチェック

 

カウンターをみて
やましたさん
『カウンターってなにするところ?』
ものおきになっていると。

 

2Fこども部屋をチェック

やましたさん『ここはそうこになっちゃったの!?』

 

ーーリビングにもどってきて
奥さん『どこからかたづけていいかわからない』

それにたいして

やましたさん
『どこからかたづけていいかわからなくてあたりまえ
 この家全体を・・という思いはすてて(まずはおいておいて)
まずカウンターをやる!』

こんなにたくさんのものが
どのお部屋にもあったら、かたづける、というアクションのまえに
しなければいけないことがある、ということです。

なので、まずはキッチンでやましたさんは断捨離を伝授することに。
キッチンの調理用具のはいっている引き出しをあけます

やましたさん
『これは片づけているんじゃない。つめこんでいるだけ』
『つめこんで、つめこんで、つめこんだんだけど、つめこめないものがカウンターにあふれてる』

 

❝あふれているもの
つめこんでいるもの❞が
とにかく多い!

その多いものが
自分たちを大変にしている
毎日の生活をわずらわしいものにしている

 

と、やましたさんは、おっしゃいました。

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ここまでのまとめ❝まずは自己分析して認識する❞

やましたさんは、この状態を分析して
お話してくれています。

でも、あなたのおうちにも
わたしのおうちにも
やましたさんはやってこないです。

なので、自分自身がやましたさん目線で
じぶんのおうちがどうなのか?
をあらためて認識することが、
大事なことです。

 

◆どうして散らかっているのか?
◇それは収納スペースに入りきらないから?
◇ものがかえる場所がきまってないから?

こんな風に第三者的にみることです。

 

では次回は実際に
やましたさんがご夫婦に
断捨離を伝授するところからです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます^^

 

前回のウチ断捨離しましたはこちらです

▪やましたひでこさんの断捨離をBSでみた。“ウチ、断捨離しました”-60代夫婦食器棚編ー
▪やましたひでこさんの断捨離をBSでみた“ウチ、断捨離しました”ー60代夫婦 奥様の趣味部屋編ー
▪やましたひでこさんの断捨離をBSでみた“ウチ、断捨離しました”ーケース②48才専業主婦クローゼットをかたづけたい!
▪【ウチ、断捨離しました】ケース③断捨離したい奥様・ためこむご主人
▪【ウチ、断捨離しました】小さなおこさんがいても、お家で仕事をしていてもすっきりなおうち!!

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