DIY お気に入りのパンプスのヒール、なおしてみました

これ使ってます
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こんにちは、あおです。
前にパンプスにチャレンジする!っていう記事を
書いたのですが

この記事を書いた時はまだスニーカーのほうが全然愛着があったけど
あれから2年・・・
わたしは昨年はほぼほぼこのパンプスですごしました。
お天気もかまわず^^


履きだしたらパンプスのよさがわかったし
実はどんなスタイルにもあわせやすいんですよね。


あとは年相応に、きちんと見えるのもいいところ


そんなことで
ヒール部分のゴムはすりへってしまい
ちょっとはけないなーというところまで
はきました。

ひっこしてくる前に買いなおすつもりが
サイズがなくて
買いそびれてしまいました。




そこで!
じつかDIY好きなめんどくさがり主婦が
ヒールのお直しにチャレンジ!

成功したらうれしいし
失敗しても惜しくないほど
十分にはいてきているので

やってみましたよ

かかとだけが傷んでてどうしようか
自分で直してみたいけどどんな感じ?
と言う方の参考になればと思います

この記事にはまだ続きがありますが
お伝えしておきたいのは

時間はかかる
落ち着いてやればだれでもできる
完ぺき主義でなければ気にならない

とこんな感じです。

なのですぐにはきたい人には不向きです。



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1.修理セット、楽天で買いました


ランキング1位というこの商品を買いました

ちょっと箱がつぶれて届きましたが
送料無料だし
中身には影響なし♪

はーーわくわくするぅ♪

ではキットはこちら↓
ボンドみたいなチューブいりです。
色は黒

オープン↓

お直し剤100g
右下からワックス
かかとにそわせる透明カバー×2
お直し剤をのばす へら
お直しする前にまず整えるためのサンドペーパー

です。
カバーを靴に貼るときのマスキングテープもご準備を。

ではこのかわいそうな状態のパンプスをなおしていきます


1.みがく

お直し剤をつける前に、みがきます
かかとの左側をざっとみがいてみました

ちなみに1度に3mmの高さまでにしてくれ
となっているのではかってみるけど
よくわからないです・・・

※このあとUPするカバーに3mmの高さを印しとけばよかったやん
ってことにブログを書きながら気がつく。

透明のカバーを
ヒールの側面にそってマスキングテープではります



こんな感じで↓
内側からみたときに
本体とカバーにスキマができないように気をつけて貼ります。
あいてしまうと、ぬったときにスキマからお直し剤が侵入するかもしれないので。
とはいってもお直し剤はサラサラタイプでないので
すごい勢いで流れていくなんてことはないので
あまり心配なくやりましょう

2 お直し剤をつける

なおしたいところに注入


お直し剤ってどんなかんじか?というと
質感はソントンのチョコレートクリーム味(カップにはいっている)
あれに似ています。あれよりももうすこし重い感じです



木のへらでのばすのですが、これがなかなかむずかしいです。
盛りすぎたら最後に調整しましょう。
塗ったら1日乾燥です

3.乾燥



ニオイがあるので
外で乾かしました。
説明には1日
とありますが・・・
まてずに18時間後くらいにみてみると



手にひっついたりはないですが、まだやわらかくて、
押さえるとはみだしてきました




あと、クリームのもう少し練った感じの質感なので
もしかしたら浸透してないかも、と
カバーをとってみたら、やっぱり空洞できてました

なので、お直し剤つめました


このあと曇りを2日はさんで
確認してみると
クリームっぽさはなくなり

弾力も少し感じるくらいの硬化!

4.はさみで整える


工作ばさみで切れるのかな・・

とやってみたら切れました。
くつからはみ出たところをカットします

カットしたらまた空洞でてきました・・

こんな感じです。
いろいろ気にしながらやってきたけど


よっぽどの高低差がなければ
これくらいのでこぼこでも違和感ないです。

というか私が気にならないのかもです(笑)



歩いているうちに、ゴムの弾力と
自分のかけている体重で
そのうちいらないところは削れていくような気もします


後ろからみたかかと部分
お直し前↓



お直し後
かかと部分は成功です

いい感じじゃないですか?
気にならない^^

ということで、空洞部分などなおしたいところにお直し剤つけたので
また2日後くらいにみてみることにします


ひとまずここまで!

お読みいただきありがとうございます

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