【ミニマリスト】ほうきに種類はある?何年使えるの?

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お掃除 

 

こんにちは!

めんどうな家事をたのしもう!あおです。

 

最近ほうきにクセがついてしまって、
使いにくくなってきたのもあり

マキタくん(マキタコードレス掃除機)
ばかりが活躍するわが家です。

ですが・・・

たまたま目にしたほうきの情報がスゴすぎました!

昔から使われてきた道具って

よく出来ているな、と思うのですが、

ほうきもすごい!

日本人なら知っておきたい素晴らしい特性があります。

みなさんにもお届けしたいと思い今回UPすることにしました!

 

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ほうきがまた、じわじわと人気らしい

近年の節電・エコなどのブームで
電気を使わないほうきが見直されてきています。

そして、うるさい音もなく
モップでは届きにくい床の隅も掃除することができて
愛用者は増えています。

 

日本人なら知っておきたい!ほうきのすごいところ!

昔ながらのほうきには2種類あります

 国産ホウキグサを使った座敷ほうきの寿命は5-10年

  シュロの樹皮を使ったシュロぼうきの寿命は20年

そういえばこの前みた
うち断捨離しましたのお宅では
掃除機が2台こわれたって処分してた・・
ウチ、断捨離しました第4弾:ママに共感

 

 

■座敷ほうき■ 

・はきグセがついてしまってもなおせる

①草の部分に水を含ませ、手で撫でる

② ①ではなおらなければ、先を2-3cmきり、形を整える

 

はじめは畳に使っていたものが、絨毯やカーペット向きになり、半分くらいになると玄関など外履きにおろしていくことで5年から10年は簡単にもつ。

昔は最後には火種にして使いきりました。

 

 

■棕櫚ぼうき(シュロぼうき)■

掃きだす、というより床をなでてゴミを集める、という感覚で、髪の毛などの細かいごみも集めることができる。

 

 

フローリング向き。シュロには植物性油脂がたくさん含まれているため、掃きながらワックスの効果も期待できる。

一生で三本あればいい、といういわれがあるのは、このシュロぼうきの寿命からきています。

 

ほうきの上手な使い方

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・ほうきの先にクセがつかないよう、片寄らないよう使う。
・必要以上に力をいれずに、ほうきのコシをいかしてはくこと。

 

 

  ほうきがあれば、ゴミがたまらない暮らしができます!

 

朝イチで、掃除機をだしてきて

掃除をしたらその日のそうじは終わり!

ゴミが落ちていても、また明日!

 

ではなく、気になったらすぐに使うことができるのが、ほうきのいいところ。

 

ロボット掃除機は広い床面を綺麗にするには便利だけれど、ちょっと掃除をするときに、ロボット掃除機しかないのは面倒な話です。

なのでロボット掃除機と一緒にほうきを使うことで、より、ゴミがたまりにくい暮らしができる、ということです。

 

日本各地にほうきをつくり販売するお店がありますが、

手仕事のため、人気のお店では、予約まち3年、というところもあるようです。
ネットでも購入することができます。

 

まとめ

とにかくエコ!

 

ほうきって本当によくできた掃除道具ですよね。
耐久年数も長く、最後には燃やして終わる。
どこにも無駄な作りがない!

 

現在主流の便利な掃除道具達も、最後は燃やせないゴミになってしまう
と考えると、ほうきという道具がエコだなと思うわけです。

 

職人さんの数もきっと減ってきているのだと思いますが
これからも日本の大事な道具として消えることなく使われていってほしいし
また多くの人にほうきの良さを知っていただけたら、と思います。

 

お読みいただきありがとうございます!
        

ほうきのコト !他には・・・
このほうきを愛用して4年目です 

掃除に、シュロほうきもおすすめしたい訳は?

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