『ぼくたちは習慣でできている』は“習慣のトリセツ”?

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本・本・本

あおです。

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ぼく習、お店で買いました^^

こどもの習い事の送迎の合間に
近くの本屋さんへ。

新刊のところを探してもみつからない💦
じぶんでみつけたかったけど、
お迎えまでの時間で少しは読みたかったのできくことに。

 

“今日発売のぼくたちは習慣でできているはありますか?”
ときいたらすぐに案内してもらいました^^
新刊のところにあったのに気がつかなかった💦

 

ラスト2冊のうち1冊。
買えて感謝^^

店員さんが手渡してくれました。
お会計してすぐに車でよみはじめました↓

 

 

最近kindleなんかも使ったりしてますが
わたしには手に取って読むタイプの方がむいています。

どこまでよんだ
こんなによんだ、という達成感がほしいんです(笑)

ツイートで発売を知ったけど
内容は知りません。
それでも

 

“ぼくたちさんは習慣でできている”をふだん新刊に興味ないわたしが発売日に買う理由は

ただ前作と地上波のニュースの1コーナーの中でみた
佐々木さんのお部屋やたたずまいから

ミニマリストってすごい!
ミニマリストさんのお部屋もはじめてみて
佐々木さんの著書『ぼくたちにもうモノは必要ない』も読みました。

 

衝撃、でした。
帯には断捨離からミニマリストへ
と書かれています。

断捨離提唱者のやましたひでこさんが
ミニマリストはやりすぎ、
くらしを楽しむことができないんじゃないのかー
みたいなことをどこかで書いてらっしゃったのですが、

単純に『価値観のちがい』で
なにがここちいい
なにがここちよくない
は個人がきめること。

だからミニマリスト、という生き方もありですよね。
断捨離のそのむこうの景色だって思うんですよね。

 

わたしも、じぶんなりにいいとこどりをしていますが
きっかけはこの本とニュースのなかで動く佐々木さんでした。

その時のことを書いてます。
ミニマリスト佐々木典士さん“モノを減らす”となにが変わった?

 

ぼくはこんなふうに変わりたいんだ、と思っていたらスグよもう。

ミニマリスト佐々木さんが
次にかくことを選んだのは

“習慣”

 

必要最低限で豊かなくらしをする“ミニマリスト”さんが
つぎにみつめたのは習慣。
習慣。習慣ってなんだ?

いいも。わるいも。
その人それぞれの習慣。


じゃあ、習慣ってなに?

 

ふだんあまり“習慣”をクローズアップして考えることはなくても
習慣はあなたの生き方にめちゃめちゃ影響しているコトガラ。

そういえば、わたしがそうじがめんどくさくて
主婦になってからさいきんまでずっと掃除が習慣になってさらに楽しいとか思う前、
そうじができる自分になりたい!といろいろ考えて
なおしたのはそこでした。
マキタコードレス掃除機はめんどくさがりでもそうじを習慣に出来る道具。

 

たとえばダイエットしたいって思っているわたし
ならば
ダイエットしたいけど、甘いものがやめられない

 

これっていいかえると
“甘いものを食べる習慣性がある”ってことですよね。(はい、そうです)

ダイエットがしたければ、あまいものをやめればいいよね?
ってなったときに、
この1冊があればできるって思いました。

 

習慣をかきかえる。
方法ではなくて考え方

よめばわかる。

これ、じぶんでここまで探求しようとおもったら
どれだけかかるんだろう。

 

自分と向き合い、
ほんとうにたくさんの実験例をもとに
佐々木さんが習慣の正体を説明してくれているから
わたしたちはもう苦しまなくていい。
読んで実行するだけ。

 

すこし表現が軽いかもしれないけど

習慣のトリセツ
とよばせていただこう♪

 

 

まとめ

ぼくたちは習慣でできている
なのに習慣をあやつれないわたし。
変われないのは習慣のことをよく知らないから。
知ろうとしたって1にちで答えはでない。
この本をくりかえしよむことで、ぼくのなりたいぼくになれる

お読みいただきありがとうございます

 

 

 

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