盲導犬は信号を見分けることが出来るの?盲導犬の仕事などを調べてみた

スポンサーリンク
あれこれ

けさ、こんなニュースをみかけました

盲導犬を連れていても
不慮の事故でなくなられるケースがニュースにもなっています。
飲食店に盲導犬といっしょにはいろうとすると
断られた。
そんなニュースも最近見かけました。

今回のこのニュースは
盲導犬をつれた方の手助けをすると
ありがとうの言葉といっしょにシールがプレゼントされる
そんな取り組みのニュースです。

 

じつは先週に
盲導犬をつれた方をおみかけしました。

盲導犬といっしょに目の不自由な方が歩いているというシーンにであわせたことが
あまりありません。
だから目がはなせなかったわけじゃなかったんです。

SPONSORED LINK

スポンサーリンク

盲導犬といっしょに左折レーンを歩く人がいた

 

その道はずっと1車線
ガードレールで車道と歩道に分かれていて
あまり広くはないけれど
交通量はわりと多めです

彼らは その道の車道の左折レーンを歩かれていたのです。
幸いにも左折する車は前にも後ろにもいませんでした。

 

わたしはちょうどその彼らの歩く左折レーンの横の本線を走ってきていました
今歩いているところは左折レーンですよ、と窓をあけて伝えようとしたのですが、
その方の横においつく数メートル手前で 信号は青から赤に。

でも その左折レーンを歩いてきた方たちは
信号はかわっていたけれども、その信号をわたりきり、
車道から歩道に入って左に曲がっていきました。

幸い信号が変わっていても青で停車しているドライバーさんたちも
誰もクラクションをならしたりすることなく
彼らがわたりきったあと走っていきました。

信号が赤になってもとまらない彼らに
助手席ごしの窓から声をかけようと思いましたが
わたしが停車線につくころには横断歩道にはいっていたし
車もとまっていたので
ヘタにこえをかけたり連れ戻すこともないな
と見守っていました

事故にならずよかったのですが
ショッキングでした。

さて、
ここで無知さがバレまくりですが
わたしは思いました。

❝盲導犬は信号がわからないの?❞

ということです

 

盲導犬は信号の判断ができません

 

Q盲導犬は信号の色を判断してるのでしょうか。

A.していません。
犬の目の網膜にある神経細胞は、人間の目に比べて色を感じる細胞がとても少なく、
「犬は色がわからない」とよく言われます。
しかし、ある実験によると、犬は紫、青、黄色の3色は見分けられるという結果が出ているそうです。
でも、色がわかったとしても、
「青は進む」「赤は止まる」「黄色は注意」などを
盲導犬が判断するのは難しいのです。
実は、信号の色を判断しているのは盲導犬ユーザーです。
自分の耳や感覚をたよりに判断しています。
音が出る信号であれば、流れてくる音によって判断します。
それがないところでは、動いたり停まったりする車の音や周りの様子から安全を確認します。
そんな時、皆さんからの「赤ですよ」「青になりました」という一言があると、大きな安心につながります。
盲導犬ユーザーだけでなく、白い杖を持って歩いている人にも声をかけてください。

引用:公益財団法人 日本盲導犬協会

 

盲導犬は信号が見分けられないんですね
そして盲導犬についてまだ知らないことばかりです。

しらべるうちに
分かりやすく書かれたページを見つけました
盲導犬に街で出会ったら

このなかにある案内の仕方
盲導犬ユーザーを案内するには
自分の型かひじをもってもらうそうです
いざ、そのシーンがやってきた時に迷うと思うので
知っておきたいことです

特別支援学校でもおしえていただきました。

この機会に備忘録的な意味もこめて
盲導犬についてしらべて知っておこうと思います。

SPONSORED LINK

 

とくに知っておきたい盲導犬のことメモ

盲導犬が回避できる危険

・障害物をさける
・段差の手前で止まる
・教えられたもの(階段・ドアなど)を探してそこに向かってぶつからないよう誘導
・自動車等が迫ってきたら進まないことなど
盲導犬が回避できないかもしれない危険
・火災や地震など

 

盲導犬は盲導犬ユーザーといっしょにタクシーに乗れるのか。
・タクシーに乗ることができる。
・電車・バス・飛行機などの乗り物はすべて一緒に乗ることができる。

 

レストランやホテルにははいれる?
・補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)はユーザー(使用者)といっしょであれば入れる。

 

盲導犬は子供でもユーザーになれる?
・18歳以上の方でないといけない

 

ではどんな人がユーザーになれるのか?
・身体障がい者手帳を持っていれば。目が見えない人、目がみえにくい人など。
訓練・盲導犬の管理ができる方

 

まとめ

わたしも含め
まだまだ知らない方が多いのが現実です。
今回はいろんなきっかけがあり
少し簡単にですが調べて書き残すことにしました。

今の時代、スマホなどで調べればすぐに簡単に調べられる時代ですが
調べることなく終わってしまってはニュースのように残念な結果になることもあります。

日頃からひとりでも多くの人が知ることで
みんなが住みよい社会になっていければいいなと思います

 

お読みいただきありがとうございます!

コメント