盲導犬は信号がわかる?盲導犬の仕事などを調べてみた

あれこれ
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けさ、こんなニュースをみかけました

盲導犬を連れていても
事故でなくなられるケースや

飲食店に盲導犬といっしょにはいろうとすると
断られた。

そんなニュースをみたのです

今回のこのニュースは
盲導犬をつれた方の手助けをすると
ありがとうの言葉といっしょにシールがプレゼントされる
そんな取り組みのニュースです。

この前
盲導犬と一緒の人をみかけました

盲導犬といっしょに目の不自由な方が歩いているというシーンに
であわせたことが、あまりありません。
だから目がはなせなかったわけじゃなかったんです。

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盲導犬といっしょに車の左折レーンを歩く

その道はずっと1車線
交差点の手前のあたりで車道と歩道に分かれています。

あまり広くはないけれど
交通量はわりと多めです

彼らは歩道から外れて その道の車道の左折レーンを歩いていたのです。

わたしはちょうどその彼らの歩く左折レーンの横の本線を走ってきていました
その方の横においつく数メートル手前で 信号は青から赤に。

でも その左折レーンを歩いてきた方たちは
信号はかわっていたけれども、その信号をわたりきり、
車道から歩道に入って左に曲がっていきました。

信号が変わっていても青で停車しているドライバーさんたちも
誰もクラクションをならしたりすることなく
彼らがわたりきったあと走っていきました。

事故にならずよかったのですが
ショッキングでした。

ここで思いました。

❝盲導犬は信号がわからないのか?❞

ということです

盲導犬は信号の判断ができません

Q盲導犬は信号の色を判断してるのでしょうか。

A.していません。
犬の目の網膜にある神経細胞は、人間の目に比べて色を感じる細胞がとても少なく、
「犬は色がわからない」とよく言われます。
しかし、ある実験によると、犬は紫、青、黄色の3色は見分けられるという結果が出ているそうです。
でも、色がわかったとしても、
「青は進む」「赤は止まる」「黄色は注意」などを
盲導犬が判断するのは難しいのです。
実は、信号の色を判断しているのは盲導犬ユーザーです。
自分の耳や感覚をたよりに判断しています。
音が出る信号であれば、流れてくる音によって判断します。
それがないところでは、動いたり停まったりする車の音や周りの様子から安全を確認します。
そんな時、皆さんからの「赤ですよ」「青になりました」という一言があると、大きな安心につながります。
盲導犬ユーザーだけでなく、白い杖を持って歩いている人にも声をかけてください。

引用:公益財団法人 日本盲導犬協会

盲導犬は信号の色がわからないんですね

こちらを参考にしました
盲導犬に街で出会ったら

このなかにある案内の仕方
“盲導犬ユーザーを案内するには
自分の型かひじをもってもらう”
いざ、そのシーンがやってきた時に迷うと思うので
知っておきたいことです

支援学校でもおしえていただきました。

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とくに知っておきたい盲導犬のことメモ

  盲導犬が回避できる危険

・障害物をさける
・段差の手前で止まる
・教えられたもの(階段・ドアなど)を探してそこにぶつからないよう誘導
・自動車等が迫ってきたら進まないこと など

盲導犬が回避できないかもしれない危険

・火災や地震など
  盲導犬は盲導犬ユーザーといっしょにタクシーに乗れるのか?
  ・タクシーに乗ることができる。
  ・電車・バス・飛行機などの乗り物はすべて一緒に乗ることができる。
  レストランやホテルにははいれる?
 ・補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)はユーザー(使用者)といっしょであれば入れる。
  盲導犬は子供でもユーザーになれる?
  ・18歳以上でないといけない
  どんな人がユーザーになれるのか?
  ・身体障がい者手帳を持っていれば。目が見えない人、目がみえにくい人など。
   訓練・盲導犬の管理ができる方

まとめ

わたしも含め
まだまだ知らない方が多いのが現実です。
今回はいろんなきっかけがあり
少し簡単にですが調べて書き残すことにしました。
今の時代、スマホなどで調べればすぐに簡単に調べられる時代ですが
調べることなく終わってしまってはニュースのように残念な結果になることもあります。

日頃からひとりでも多くの人が知ることで
みんなが住みよい社会になっていければいいなと思います

お読みいただきありがとうございます!

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