【断捨離・ミニマリスト】モノに執着してる?不安だからなんとなく使っていたもの

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ミニマリスト*断捨離
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雑貨屋さんで気に入って買った、フェイス柄容器

上の子がまだ赤ちゃんのとき、すぐに使えるように、ちょこまかしたものをいれていた、

当時雑貨やさんでよくみかけた、かわいいフェイス柄の水色のいれ物。

 

ふたはとっくに捨ててしまい、容器のところだけを、いろんなものの収納に

あてがってきていました。

 

最近では、あまり使わなくなって残りが少なくなった使い捨て床掃除用シートをいれていましたが、

そのシートも使い切り、空っぽのままおいていました。

 

 

もうひとつは取っ手がさびてしまい、バケツ部分だけを、使っていました。

これはカエルフェイス柄のバケツ。

いろいろ使いたくて買ったものの、

こどもから カエルのかおが ”コワイからいや” といわれながら使ってきていました。

 

 

・・・フェイス柄がなぜか好きだったんですね。

気にいってました。

 

気が付きました。

 

気にいってました!なのです。

過去形!

と、気が付きました・・

好きだったと気づいた。過去形だと気づかず、取り置いていた。

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特に重要なポジションがあるわけではない、この2つのイレモノたちと

お別れすることに。

 

過去に好きで買ったという気持ちが強すぎて、

今 必要なの?ときめいてんの?

っていうところを見ていなかった。

 

まだまだ判断が完璧にできるわけではないし

たぶん、この先だって、好きでもないし、使うあてもないのになぜ持っているの?

こんなことはあると思う。

 

かたづ毛について学んでいなかったら、昔のままだったら、

この先も、なんとなく 使っていたんだろうな

と思います。

なんとなく・・・これがあれば、収納するものがでてきた時に片付くだろうという、

わけのわからない、不必要な未来への安心感をこのいれもの達に求めていたんじゃないかと

 

まだまだ捨てられなかった自分がいますね。

でも、気が付けて良かった。

 

一番よかったなと思うのは、

見た目にやっぱりスッキリしたな、というのと、掃除がしやすくなったということ。

 

 

 

モノが少ない=掃除がしやすい=きれいが続く=きもちいい!

 

とまた確信がもてました。

 

まとめ

これからも
なんとなくとってあるものは判断の上、捨てて風通しの良いお家を目指したいと思います。
お読みいただきありがとうございます!

 

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