【大掃除】道具別・ピカピカそうじ!-天井編1ー

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大掃除

こんにちは!
めんどうな家事を楽しもう!あおです。

 

大掃除をはじめよう!

どこから手をつける?
まずは天井からいきましょう!

お家にあるもので始められるように、道具別でお伝えしていこうと思います。

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そうじは上から下に。

天井そうじで気をつけたいこと

 

その前にどの道具でも天井を掃除するときに気をつけたいことがあります

 

■寝具や家具などに養生をしましょう!
新聞紙やピクニックシートなどで ほこりがかぶらないようにしましょう。

 

上からほこりが落ちたり舞ったりもするので
■換気にも気をつけましょう!

 

天井のおそうじなので
■足元に十分にきをつけてください!

 

天井そうじをする時におすすめの服装

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これは天井そうじの時にとくにおすすめなスタイルです!!

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ちょーっと、目がチカチカ・・するような柄あわせでスイマセン!!

手ぬぐい×マスク×割ぽう着+汚れても気にならない動きやすいボトム

です!

これでほこりから守られます!

後、この格好で掃除をすると、急な来客、なんていうときにも
手ぬぐいと割ぽう着を外せばいいだけなので、とても便利です!

手ぬぐいは100均のものより、普通の手ぬぐいの方が個人的にはおすすめですが、
なければ薄手のフェイスタオルでも大丈夫です。
手ぬぐいで覆うと、上からのほこりからしっかり守ってくれます。

エプロンではなく割ぽう着なのは、
服の上からスモックをきている感覚ですね。
お尻のあたりまで全体をほこりから守ってくれます。

 

道具別 天井そうじの仕方!

□掃除機×ぞうきん

一番どなたでもできるお掃除方法かなと思います。

  1. 掃除機で天井のほこりを吸い取る。
    すみっこはアタッチメントをかえるなどしてキレイにしましょう。
  2. 洗剤がなければ水拭きでそうきんがけをしましょう。

掃除機でほこりを取るので、下に落ちるほこりも少ないと思います
大掃除というよりもおそうじですが、
普段していなければ、これだけでも天井はすっきりします。
掃除機にもいろいろなタイプがあるので、
重い掃除機の方は気をつけて使うようにしてください。

 

□おそうじワイパー

 

  1.  マイクロファイバーのぞうきんをつける。
    超極細の繊維がほこりやチリをとってくれるので、固く絞って天井をそっとふきましょう。
    目立つほこりがあれば先に掃除機やほうきなどでおとしておきましょう。
  2.  ウェットシートをつける
    おなじように、天井をふきとってください。ぞうきんのように都度あらわなくていいのが便利です。

 

さらに“アルカリ電解水”や“マイペット”など二度ぶきしなくていい洗剤を雑巾に吹きかけて使うことで
楽ちんでしかも洗浄力はアップします。

 

おそうじワイパーだけでもOKですが
天井のほこりがやっぱり気になる、
先にとっておきたい人は下の方法でほこりをとることができます。

 

 

□ポリばたき

ポリプロピレン製のはたきです。
ホームセンタ―などで売っています。
2・3回振って、静電気をおこしてから天井に近づけてください。
静電気で目に見えないほこりも、モップに吸着させます。

□ポリばたきを自分でつくる
もし、おうちに、つかわなくなったはたきと、ビニール紐があれば
それで作ることも可能です。婦人の友社からでている「シンプルライフを目指すきほんのそうじ」
に、作り方がのっています。

□ほうき×ストッキング
ほうきの先に、ストッキングをかぶせたものも、ポリばたきと同じ効果があります。

 

まとめ

 

おうちにある掃除道具での天井そうじをご紹介しました。

上を向いてのお掃除は大変ですが、しっかりすす払いしておきましょう!

大掃除だけ、といわず、シーズンごとにお掃除しておくと、キレイをキープできますね。

 

お読みいただきありがとうございます!