【大掃除】ほこりの温床?奥からきれいに!-押入れ・クローゼット編ー

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大掃除

まずは、こちらの恐ろしいデータをどうぞ。

 

ーまた、押入れやクローゼットは狭く閉ざされた空間なので、ホコリが蓄積されやすいんだそう。 しかも、ホコリには、カビや雑菌がたくさん潜んでいるんですって!

花王の調査によると、

  • 棚の上や照明のカサなどに溜まったホコリ1g中…カビ約6万個、菌約10万個
  • テレビの裏やテレビまわりに溜まったホコリ1g中…カビ約2.6万個、菌約16万個
  • リビングの床に溜まったホコリ1g中…カビ約90万個、菌約200万個ー

 

KAOマイカジ:意外とホコリが溜まりやすい!押入れ・クローゼットのお掃除で気をつけたいポイント

 

 

このデータ・・・

これを見れば、掃除がめんどうだなんて言ってられないなと思いませんか?

 

押し入れやクローゼットのデータがありませんが、

ほこりとは、アレルゲンも混ざった塊だということわかります。

 

押し入れやクローゼット、タンスなど収納の引き出しにもこのほこりの塊はありますよね。

大掃除でほこりをキレイにしてしまいましょう!

 

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まずは 捨てる!

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ほこりにはカビ菌が万単位で潜んでいる・・・

 

そんなことを聞いたらすぐにでもほこりをやっつけたくなるところですが

その前に・・

 

天井の次にきれいにするのは↓

押し入れや、タンス、クローゼット、です。

いろんなものが収納されていますね。

 

大掃除をする前に、まず、捨てる!

 

ここからとりかかりましょう!

すでに、不用品は全てない!という方以外は、すてる作業からいきましょ!

 

どんな風に捨てていきますか?

こちらの記事↓

 

【大掃除】大掃除のコツは2つ・はじめる前にやる事は?でも書いたのですが

大きなもので不要なものは、早めに処分をしてしまいましょう。

押入れ、クローゼット、タンスの中を占めるもので

一年で1番増える割合が多い衣類から捨てていきます。

季節、サイズ、劣化などで、出入りの多いもので

気が付けば増えていたりしますよね。

 

では次は すて方を見ていきます。

 

 

衣類から捨てます!

ここでは、こんまり流のかたづけ祭りとよばれる、かたづけのなかでの


残す服の選び方をご紹介していきます。

 

持ち物の数が減れば

散らからない、物が増えない、必要なモノだけが残る

ことになり、快適にすごせます。

 

まだこんまり流のおかたづけをご存知ない方は

ぜひ一度試してみましょう!

とはいえこちらも時間がかかる作業なので、時間はしっかりとったほうがいいですね。

 

集める

1年間良く着た服も、全く着なかった服も

まずは1か所に全部集めます。

 

もっている服を全部どーんと山積みにしてください!

そんなことをしたらあとが大変・・・

と思うかもしれませんが、

まず山積みにして自分はこんなにも沢山の服を持っているんだ・・・

ということを視覚的に見てもらいたいのです。

 

 

そしてここからなんですが

いる いらないとは仕分けしません。

ときめくか ときめかないか

これが一番お洋服が厳選される方法です!!

実際にやってみるとわかると思います。

こちらの本を参考にしています。

 

 

 

さて、あとは収納をきれいにします!

目に見える大きなほこりは、
ほうきや掃除機で除いておきましょう。

そのあとは、
アルコールを吹きかけて除菌掃除がおすすめです

 

洗剤をつかわないのは、
特に押し入れやクローゼットなど、湿気がたまりやすいところなので、

 

アルコールでカビを退治しておくのがベストです。
カビが生えていなくてもカビ菌が付着していたり、予防にもなります。

 

この後、タンスなどの引き出しは風通しに天日干しがいいのですが、できなければ
押入れやクローゼットなどと一緒に扇風機などで風を送り
湿気をすべて取り除きましょう。

 

ものを片付ける前に

もしかしたら、
収納がすっからかんになるくらい処分できた人もいるかもしれません。

片づけるものがある方は
すのこを押し入れやクローゼットにひくのがおすすめです。

直接おかないので、
綺麗に片づけておけるのと
すのこがひいてあることで、
空気の通り道をかくほできるので、カビが生えにくくなります。

押し入れの下段やクローゼットの下に、
新聞紙や(インクには防虫効果も)竹炭、除湿剤をおくこともおすすめします!

 

まとめ

大掃除が終わったあとも、
1シーズンごとに、除湿剤をかえたり、特に冬場は気をつけてすごしましょう。

ほこりと湿気がカビの原因になります。
しっかり管理していきましょう

お読みいただきありがとうございます!