【そうじ】40才ミニマリスト主婦がやっと身についた掃除のコツ?

スポンサーリンク
お掃除 

 

わたしは掃除の習慣がなかった40代主婦です。

ブログのあちこちや、

“めんどう”

この一言が強く根付いているため、
いろんな場面で“めんどう”を感じながら生活してきました。

その、めんどくさがり主婦が、ようやく身に着けた掃除のコツを
ここではお伝えしたいと思います。

 

こんなかたにおすすめ

そうじが面倒
そうじの習慣をつけたい掃除の時間がまとまってとれなくて困っている方

 

 

スポンサーリンク

掃除はまとめてやるから,めんどう

 

めんどうなので、めんどうがって、掃除をしない。
そうなると、チリも積もれば山となる!
そう!ことわざでは いい意味 で使うんですが、ここではそのままの意味です・・。

めんどう ➡ やらない ➡ たまる ➡ めんどうだからまとめてすることになる ➡ まとめてやるから時間がかかる➡めんどう・・

恐ろしい悪循環!!

このように悪循環で過ごしてきたので、
掃除はめんどう になってしまっているのです。

 

これを なんとかしないといけない、と、調べ考えました。
結局、上のように掃除をするのがめんどうで、
たまってきたら1度にぜーんぶまとめてしないといけない
となってしまうところに原因があると考えました。

 

 

ネットで検索して自分に1番いい方法、ではなく
これならできるかもしれない、と、選んだのが今からお話する2つです。

自分に1番いい方法、と思うのはやってみないとわからないからです。
そして、1番いいと思っていて続かなかった時に挫折感を味あわなくていいように、です。

 

そうじは一度に全部しなくてもいい

SPONSORED LINK



 

日頃からちょこちょこそうじをすれば
めんどうに感じないだろうし。
気になったら していく。

これならできそう。

私の場合は、たとえばゴミがあっても、それをとる道具が近くにないから
ほったらかしてしまう。

だからこうすることにしました。

 

ちいさなほうきとチリトリ 1セットを家の中に置く。

 

道具選びで大事にしたこと

無機質なものはやめて、かわいくて愛着がでるようなものにする

ほうきにちりとりが、ガシッとひっついているタイプと悩みました。
機能をとるか、デザインをとるか・・

デザイン重視で決めました。
理由は気にいったデザインでないと、手に取りたい、という気持ちもおこらずに
使わなくなると思ったからです。

 

これは こんまり流のかたづけで学んだことですが、
機能も大事だけど、最終的には、ときめきで選ぶ、ということです。
使って楽しい!いいな!って思えるものなら、やっぱり使うと思ったんです。

 

 ■セリアの小さなほうきとブリキちりとりを3つ購入■

―道具設置場所ー どこもよく掃除しないと目にみえて汚くなる場所です

□リビング

□キッチン

□玄関

(子供部屋には機能的なほうのセットが書く部屋1つずつおいてあります)

-結果ー

設置して1年以上になりますが このセットでササッと掃除をするのが楽しいです
めんどうだ、と思わなくなりました。

目についたゴミは、掃きとって、ゴミ箱にポイ!この手順が簡単にできるので
今ではなくてはならないアイテムです。

 

ウェットティッシュを各部屋に設置■ーこれもスーパーで98円ー

雑巾をとりだして、そうじして、雑巾を洗って、また干す

この過程がめんどうでやらないんだ、とわかったので、
気軽に汚れを取ることができる、ウェットティッシュを置くことに。

いろんな場所に置くから数はいるし、ゴミが出るからどう?
と、思いましたが、それより、掃除をするくせづけをして
日頃からきれいにするのが目的だから、
とやってみました。

-結果ー

これも今も続いている
お掃除方法になりました。

気がついたら、近くのウェットティッシュでふき取って、捨てるだけ!

テレビ台や窓のサン、飼育水槽のふた、洗濯機まわり・・・大活躍です。

 

まとめ

めんどくさがり主婦おすすめの、実践中のお掃除方法でした。

ー気が付いたら、そのまま掃除してしまう方法ー

掃除を一度にするのではなく、ちょこちょこと、分担してするので
今では身につき、
掃除がめんどう、だなんて思わなくなりました。

お役にたてれば幸いです。

お読みいただきありがとうございます。