【ミニマリスト】窓の結露対策

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お掃除 

結露の季節。

 

わが家は、冬になると毎年結露がでます。

ここではゆるミニマムなめんどくさがり主婦が
どんな対策をしてきたか、
その対策の効果や感じたことをあげていきます。

 

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王道の新聞紙対策

 

これは、夜の間に窓に新聞をつけておいて、
発生する結露を新聞に吸ってもらうという、
外からみたら恥ずかしいやつです。
サッシ受け(レールのところ)にも新聞紙をつめておいたりしました

 

この対策の

 

いいところ

  • 新聞紙が吸ってくれたあと、朝のふき取りの時に、新聞紙のインク効果で窓がピカピカ
  • 単純に新聞の再利用

イマイチなところ

  • 朝になったら新聞が床に落ちているときがある。
  • ごみになる(なんとなく乾かしてリサイクルにだすのが抵抗がある)
  • 素手でつかむと、インクで手が黒くなる。

窓がピカピカになる印象が大きいです

貼り付けるのは後々やめて、新聞紙を雑巾のようにふき取りに使うこともありました。

 

 

結露とりテープのみにまかせる

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今思えば一番思い出したくない対策ですね。

市販のかわいらしい結露シートと幅広い結露テープを窓の真ん中あたりと窓の下に貼りました。

いいところ

  • 結露テープがかわいい

 

イマイチなとところ

  •  結露テープだけに 結露をまかせることはできなかったこと
  •  結露テープにカビがはえること
  •  結露テープ、簡単にはがれます、と書いてあったけれど、粘着がたくさんのこり、手間がかかった。

結露テープは、うまくつかえば、結露だれ防止になるかもしれませんが、
特に粘着が残って大変だったので、おすすめしません。
使われる際はお気をつけください。

 

結露防止スプレー

いいところ

  •  効果がちゃんとあった

イマイチなところ

  •  結露スプレーをぬったところは、掃除できない(めんどくさいから当時はラッキーとしか思わない)

結露スプレー、おすすめです!効果はきちんとあります

はじめにしっかりと窓にスプレーし、そのあとスポンジで伸ばすという段取りでした。
効果はあったのですが、
何分めんどくさいので、
結露がでないからサッシの掃除もおろそかに、
そんなかんじでした

 

 

スクイ-ズ・ワイパー・ぞうきん

窓ふき用のワイパー

結露取り専用ワイパーは、ワイパー下にペットボトルをつけて結露をとるタイプ

 

いいところ

  • ペットボトルにためた水を捨てるだけなので楽

イマイチなところ

  • ペットボトルに水を集めるのに慎重になって、動作がゆっくりになる気がする

 

ワイパーとぞうきん

いいところ

  • 窓がささっとピカピカになる

いまいちなところ

  • ぞうきんがすぐにべたべたになるので、いちいちしぼらなけらばいけない

毎日しなければいけない、という思いグセがめんどうにしている

だから逆の発想で

毎日やるからきれいになる

この考え方で、
今は毎日ペットボトルに結露がたまるワイパーと
ぞうきんで結露とりをしているので、

冬は他の季節より窓もアルミサッシもピカピカです。

 

 

まとめ

毎年結露には悩まされますが

ポジティブな考え方にきりかえれば、
こんなめんどくさがりでも楽しくつづけることもできます。

参考になれば幸いです

お読みいただきありがとうございます!