掃除に、シュロほうきもおすすめしたい訳は?

お掃除 
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月曜の週初め。

週末ひきこもっていた家族たちがそれぞれ準備をはじめると
そわそわと掃除したくなります。

 

心と時間に余裕がないときは、マキタくん(マキタコードレス掃除機)
でほこりをざっと吸い取ります。それでおわり。

 

マキタくんに頼れなかったとしたら、
お家の中は大変なことになっていたと思います。

 

マキタくんのおかげで、私は掃除が習慣化したわけです。

 

ということで、週初めはほうきと拭き掃除で掃除をしました。

 

 

掃除機があるのに、ほうきで掃除をするということ。

 

ほうきで掃除をする

ということは
床だけではなく、もっと広い範囲をていねいに掃除ができます

ていねい、という言葉を使ったのは
掃除機よりも掃除で着る範囲が広いっていう意味です。

 

 

鴨居の上から下に向かってほこりを落としたり
壁と家具のすきまのほこりを落としたり。
そうじきだと難しい。

そういうところがほうきのいいところだと思います。

 

マキタ掃除機だけでは、こうはいきません。

 

掃除機だと、見落とすようなほこりも、
ほうきだと見落としにくくなります。

 

わたしにとっては、ほうきは【ついでそうじができるアイテム】です。

 

ほうきを持っていると
上から下へのおそうじが簡単にできてしまいます。

重くなくて持ち手が長いからです。

 

おうちの隅々まで目を行き届かせることができるということは
ほこりがたまりにくくなります。

(普段から計画的に、
掃除機では見落とすところを掃除する日を計画することが
一番いいと思いますが。)

 

 

ほうき掃除と義務教育

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ほうきは掃除をする道具として、とても優秀だと思います。

ほうきを使うようになって、
改めてほうきがいいなと思ったのは

もしかしたら学校のころから、
そうじをほうきで行ってきているからかもしれないと思います。

 

掃除道具のロッカーから長い柄のほうきとちりとり、モップを使った掃除。

家ではほぼ、掃除なんて母任せですごしてきましたが
お家の中で、この棕櫚ほうきを握ったときの感覚は
学校での掃除で体が勝手に覚えている。
そんな感覚なのかもしれないな、と思いました。

 

ここのところ掃除機ばかりの方にも
きっと同じような感覚がわき出てくるんじゃないかな、と思っています。

 

 

ほうきで、邪をはらい、気を整える

 

昔からそうじはお清め。ほうきにもほうきの神様がいて、
邪気を追い払うことにもなるそうです。

と、知ったからなのか、

 

ほうきの導線が気になって。

ほうきで掃きながら、
その場所の気が整えられていく感じがしました。

ほうきでゆっくりと掃除をすると、
あわただしく掃除機だけでやっつけお掃除だけをするよりも
いろいろとおうちのことに気を配り感じながらできていいな
と思います。

 

まとめ

 

そんなに大きなおうちでなければ、ほうきだけでも十分かもしれません。
シンプルにほうきだけの掃除に切り替えてみるのもいいかもしれません。

こちらがおすすめの棕櫚ほうきです。

 

お読みいただきありがとうございます。

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