捨てて、引き寄せる。ーブーツ編ー

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ミニマリスト*断捨離

 

どちらかというと
人づきあいが少ないあおです。

 

その時その時のご縁しか大事にできないアラフィフ主婦です。

というわけで、今おつきあいがある方は非常に少ないので、

送ったりいただいたり、という回数は  かなり少ない方だと思います。

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器量だけのおつきあい

 

きっと、“アラフィフ主婦の送り送られ回数調べ”

なんていうデーターがあれば平均値の足を思いっきり引っ張る低さかと思います。

でも私にはちょうどいいんですね。

とういうか、自然と自分の器分だけになっていったんだと思います。

 

さて、

前置きが長いのは、年間を通して、

本当に何かをいただく回数が少ない

ということを強調したかったのです。

その中で本当に欲しいものを引き寄せた、というお話です。

 

もう、本当に買いに行かなきゃ、

と思っていたのが娘のブーツ。

 

ブーツを

お下がりで、ほぼ新品の状態のものをいただけたのです。

 

いただいた先はいつも娘と仲良くしてもらっている同級生のAちゃん。

この冬におばあちゃんに買ってもらって1度しか履いていなかったけれど、

急成長したのでもう履けなくなってしまったそうです。

 

何人かのお友達に履いてもらったら、
うちが一番ぴったりサイズだっだとか

(シンデレラみたいですね)

それで、ほぼ新品のブーツをいただくことができたのです。

 

昨シーズンにすでに処分していた

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もう、小さくなってきた、
とこの春先に言われていたので、
今シーズンには買い替えだな思っていました。

ですので、ブーツをはき納めして、
そのあとすぐ処分すると決めていました。

 

もう履く予定がないもののために、
空間を使うのはもったいない。

 

今シーズン、娘からおねだりされたら買いに行こう、
と思ってました。

幸い今年は暖かく、
おねだりもまだでした。

なので、
買う前にブーツをいただけてとてもラッキーでした!

 

タイトルには引き寄せ、と書きました。

 

今思えば、捨てた時点から、新しいブーツが欲しい、
という意識がずっとあったんだと思います。

 

春、夏は無意識に。

秋になるころから、そろそろ少しずつ気にはしていたけれど、
おねだりされたら、という気持ちだったので、たまに気にする程度でした。

 

いいタイミングで譲っていただけたので、
引き寄せたと感じています。

 

早々に捨ててあったからこそ、
ブーツを引き寄せることができた、そんな気がしてなりません。

 

必要なところに、必要なモノが巡ることは
とても幸せなことだと思います。

 

人は、モノを選ぶことができます。

 

でも今回はモノが必要な場所を選んでやってきた、そんな気持ちにもなりました。

 

多くはないですが、本当にこんな幸せな経験をいくつかしてきました。

ありがたいことだと思います。

 

もしも手放すことことに迷ったら・・

捨てるにはもったいない、でも必要がなくなったら譲ればいい。
譲ることで喜ばれることもありますね。

 

あまり手放すことに執着せずに手放せるといいですね。

 

お読みいただきありがとうございます!

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