【大掃除】めんどくさがり主婦の子供部屋お掃除方法

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大掃除

 

お掃除方法、それはもちろん、本人に任せる!

うちには、おとなしいけれど、反抗期な中学生息子と、
細かいところが気になるけど部屋が散らかる小学校中学年の娘がいます。

 

彼らは、めんどくさがりで掃除を知らない私の元に育ってきたので
掃除や片づけの基本がありませんでした。

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子供部屋は、本人に任せる

昔から大掃除はさせるようにしていましたが、

役割り分担はあっても(旦那さんが分担してくれていました)
これといって教えることをしていなかったのです。

 

普段の掃除や片づけも
教えるべきことが、自分の中になかったから
自分がやらないのに“片づけなさい、捨てなさい、掃除しなさい”
と口だけで命令しているような、ヒドイ状態でした。
そんなだから、いつまでたっても出来なかったんです。

 

息子が小学生の間は、2人兼用の部屋でしたが、
高学年になってから自分の部屋が欲しいというので、
中学生になったら部屋を分けることにしましたが
それにあたり、条件をだしました。

 

自分の部屋は自分で管理すること

 

今までより自己管理の幅が広くなります。

 

自己管理をさせるには自分ができないといけない、
という崖っぷちにいることに気がついたのも、
掃除と向き合うきっかけの1つになりました。
もう、本当に崖っぷちでの行動ですね・・・

 

自分が学んで教えたこと

物を置く場所を決める
床に物を置かない週1で掃除機をかける

各自のお部屋に、クイックルワイパーを設置しました

 

目指して欲しいのは、いつでもお友達が呼べる部屋

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自分の以居心地がいい部屋が一番いいのですが
それだと 散らかっていても平気だったりするので(カエルの子はカエルです汗)
他人からみて不快でないよう、ということです。

 

年に2回 プチ大掃除作戦をいれる

これは、春先の進級の時と夏休み
ここで必ず一緒にしてきました。

中学生はもう、声かけだけです。
年2回のプチ大掃除と、狭い部屋なので
今回、1時間半くらいでリセットできていました。

 

小学生の方は私が手伝います。

不要なものがわりとあります。
プリント類や、使い終わったノート
お友達と交換したお手紙や文房具
学校の帰り道に。塾の勧誘のチラシについている消しゴムやペン・・!
女の子は特に細々したものが多いです。
勝手に捨てるより、聞いてから、です。

 

この誰かからもらう・・・塾の勧誘のチラシについている消しゴムやペン・・!
女の子は特に細々したものが多いです。・・・

これについては都度、話しています。

と。

ポストに入ってくる無料チラシは必要?-ミニマリストー

この話をして、不要なものはその場で捨てさせ、もらわないよう話ますが
なかなかすぐには身につきません。

 

なので、大掃除の時に、私が把握してなくて捨てられていなかった無料のあれこれを
“ほら、使わなかったから,捨てる作業が必要になるでしょ”
と、話します。

 

もらいたくなる気持ちもわかるのです。
私も最近までそうでしたから(汗)

 

欲しい>捨てる作業
だから、もらっちゃうんでしょうね。

 

もっているものは、増やさなくていい。
使わないものは、持ち込まない

 

こんな話を意識して伝えているので、
小学生の娘もいずれ気がつくときが来るかなと思い、
伝え続けます。

 

まとめ

 

子供はいずれ、自立していきます。

その時に困らないように今のうちにしっかりと身に着けておけるよう
手伝っていきます。

お読みいただきありがとうございます!
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