欲しいものを買うときに考えるクセをつけておく

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ミニマリスト*断捨離

        
くらしをたのしもう!あおです。

まだ完全には学んでいないのですが
モノとの付き合い方を考え始めたら
自然と身についた考えるクセについて。

今までは感情だけで買うか買わないか
決めてきたことが多いように思います。

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学ぶと自然と物欲が消えた

以前は物欲が強く
結婚して子供ができ本当に最近まで
休みの日は雑貨屋さんや、材料屋さん、
古着屋さんに、リサイクルショップ。
町の中や寺での市に、出かけたり。

とくに目当てもなく、

なにかに出会う楽しさを求めていたのかも
と、今なら思いますが、

とにかく物欲が強かったんです。

 

それが断捨離や、ミニマリスト、かたづけメソッドなどをとりこんでいくうちに


ピタッとなくなりました。

 

自分で意識したわけではありません。

これらの方法で、自分なりにモノと向き合う深い時間があったので
おうちにモノを迎え入れることに、逆に慎重になるくらいです。

節約にもつながっています。

買うときに、感情だけで、買わない

 

これがなぜほしいのか?

これはどこに置く?

これを置くためのスペースはあるのか?

これがあると、どうなのか?

本当で気にいっている?

 

これにピタリとあてはまらないと、買いません。

 

子供たちにもうるさく言っています。

 

なんでもかんでも、欲しいものを買い与えるのではなく、
本当に必要なものを選んで手元に置いてほしい。

 

でも、この気持ちは私が子供達に教える前から、どうも備わっていたようです

 

いいなーかわいい!

と店先で言っても
同じようなのがあるから いらない
かわいいけど使わなくなるかも

などと言って買って!とはなりません。

 

 

洋服に関して彼らはミニマリストです。

気に行った服を2-3パターンでやりくりしています。

うちの小学校は私服なので、いろんな子がいますが
まわりは気にせず、自分の着心地重視で着まわしています

子供達は、この自分にとって大事なことからブレないので
考えるクセが付いているのだと思います。

 

お金も場所も当然限られている

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気にいったもの、考えて手に入れたものは、大切にできます。

 

モノをおく空間に必要なものだけをおいてすごすことは、
この先、いろんな無駄がありません。

 

本当に気にいったものにお金をかけて

限られた空間をごきげんに♪

 

まとめ

 

不必要だ、と思えるタイミングは突然やってくるかもしれません。

学んでいても、いきなり判断できるようにはなりません。

不必要だ、と思えたものはドンドンと捨てましょう。

 

そしてモノが増えるときには、
受け入れるか、受け入れないか、

しっかり考えて
手元に置く。

 

必要なものと空間を大切にしながら

向き合って居心地のいい空間づくりをめざしましょう!

お読みいただきありがとうございます!