【保存版】重曹はなぜエコなの?

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お掃除 

こんばんは!
くらしをたのしもう!あおです。

以前書いたブログに、重曹を使ったものがいくつかあります。

重曹は、エコ・安全。

それは知ってるんだけど
なぜエコ?なぜ安全?

よく知らずに使っていることに気がつきました。

そこで自分が改めて勉強していきたいのと同時に
クリーンプラネットプロジェクトー地球にやさしいおそうじー
こちらをもとに
UPしていきます!
関連記事:重曹をくわしく知るために。私が大事にしている本を紹介させてください。  

 

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重曹の正式名『炭酸水素ナトリウム』

重曹の正式名は『炭酸水素ナトリウム』(NaHCO₃)

HCO₃=炭素
Na =

出典:クリーンプラネットプロジェクトー地球にやさしいおそうじー

水に溶けるいろんなショックを吸収し=弱アルカリ環境をキープする、クッションのような働きがある

 

私たちの体の中にある!

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私たちの体の中で体の中全体で活躍!!
私たちの体のコンデジションを一定に保ってくれています!

 

■血液や体液のpH(ペーハー=酸性・アルカリ性を示す数値)バランスを弱アルカリ性に保つ
■胃液の酸を中和して潰瘍になるのを防ぐ
■唾液に含まれて口内細菌がつくる酸を中和

 

 

海の中にもある

海水の中にも重曹が溶けています。
地球が安定した状態を保つのにも活躍しています。

■大気中の二酸化炭素 適度な量が海に吸収=海水に重曹が含まれ弱アルカリ性に保つ=大気のバランスも安定(急激な気象変化をおこさせない)
■特に人間の活動でいろんな汚れが河川に流れる海水中の重曹が中和微生物がより分解しやすい形に!

 

 

重曹の働き

重曹が体や海に含まれていることで、

体内の老廃物や疲労物質
海水中の汚れ

これらをやさしく中和して分解してくれるので
もとの元気、キレイな状態に戻ることができる。

ということです。

 

そもそも、エコってどんな意味?

エコ
語源=エコロジー(ecology)生態学・・生物の生活や環境学との関係から『環境にいい』という意味につながる。

語源=エコノミー(economy)経済学・・環境と経済はつながっていて、どちらかだけが発展するのではいけない。環境問題を世界中で解決することで、経済の発展と人々が豊かな生活をおくれるように、という意味にもつながる。

この2つの語源からきているようです。

 

重曹を生活に取り入れる、ということがエコにつながる。だから重曹ってエコ。

この重曹のもっている
汚れを中和する働きを
私たちの生活にとりいれることで活動でつくりだしたもの(汚れなど)を
重曹を使って、自然に返すことができればそれがエコにつながる。ということです!

 

まとめ

私たちが活動・・日々のくらしの中で生み出してしまう汚れ。

これを重曹を使って自然にかえすことが

自然の、地球のためになる!ということですね。

 

お読みいただきありがとうございます!

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