【ミニマリスト・断捨離】食器1つ捨てれば“愛着とあなたの時間”が増える!?

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ミニマリスト*断捨離

こんにちは!
くらしをたのしもう!あおです。

今回はミニマリストさんの食器棚に憧れて
手をかけた時のことをお話しします。

必要と思っていた食器をてばなすことで
あなたは時間を手に入れることができますよ。

 

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使いやすい食器棚

目指すのは、お店屋さんのディスプレイのような食器棚

断捨離やミニマリストさんの食器棚を
見ていたときに、

今までの食器棚、というイメージが壊れた写真がありました。

 

 

ディスプレイのように飾られているかのように収納された食器棚の中
                          http://scrap-interior.com/articles/238722

整然と置かれていて、
食器のひとつひとつがここにいる、といっているかのような。

収納が生活をデザインしている

こんな素敵な風景があるの!!と驚きました。

 

こんな棚に憧れて片づけよう、と決めました。

片付ける前の食器棚といえば・・
食器が最大まで重なりあい、100円ショップのかごで仕切り
最大に収納と取りやすさを考えた食器棚、でした。

ある程度、使いやすさを考えて、
コップは目線の右あたり。お皿は目線より下に。
仕切りかごには、お弁当箱

わたしが管理するなかでは自身のある場所だったのですが、

使いにくい、と思うこともありました。

 

食器棚、使いにくいと思った場所

頂き物の大皿、2枚あったのですが、棚の高さにぎりぎりで重なっていたため
出し入れするのに、いちいち出しいれがめんどう。

手前・奥とぴったりなスペースに適当にいれている場所があり
たまに欲しい食器がどこ?みたいなこともあった。

 

そして、
この写真と自分の食器棚を比べて違うところ、といえば

ものの数が少ない。

 

そしてこの食器棚、すごく使いやすそう。

一目瞭然。ストレスフリー!!

早速食器を処分することにしました。

 

■いただきものの大皿

いただきもの、なだけに、捨てる、という気持ちは全くありませんでした。

しかし、使い勝手が悪かったのです。

たとえ1枚で収納してあったとしても・・・
とても重くて片手で取り出すことができない。

ということは、それだけ手間がかかります。
手間がかかるから、使う頻度も減ります。

そして、いただいてからしばらく使ってきたこと。

いただいたことで、気持ちを受け取っている

ということは、もうこの大皿は役目を終えています。

感謝の気持ちを込めて、処分することにしました。

■気に行っていたけれどかけている食器

■思い入れのないマグカップ

■使わない豆皿

■お客様用茶碗

■家族分の刺身皿

こんな風に当たり前にあったものを捨てていきました。
捨ててみて困ったらまた買い足せばいい
という気持ちがあったのでドンドン捨てることができました。

家族で作ったお皿の映える食器棚になった

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家族で作ったお皿や湯呑がわが家にはいくつかあります。

子供達が作ったお皿は端っこが並々としていたりして
今までは片づけにくいなあ、と思っていましたが

今では飾るように収納できるようになりました。

かぞくの作った独創的な食器棚が光る、わが家の食器棚。

食器を見るたびに、手を伸ばすたびにワクワクします。

 

それ以外の食器もそうです。

お気に入りが厳選されています。

処分をし、スペースがうまれたので、
前後で食器をおいても、手前の食器を他の棚に一度おいてから
だすことができるようになりました。

そして、食器の指定席ができました。

食器の指定席があると片づけるときに時短になります
今では、違く所に食器があると、落ち着かないくらいです(笑)

食器の数が少なくなることで
あなたの時間が増える理由とは、こういうことです

 

まとめ

美しい食器棚

食器が映えるだけではなく、

収納のノウハウもいらない、

とりだしやすくしまいやすい結果時短家事

手に入れることができました。

 

これで終わりではなく、
これからも手離したりふやしたりしながら

きもちのよい空間を作っていきたいと思います。

不要じゃない、と思っていたけれど
あまり使わない食器が眠っているのなら
ありがとう、と感謝して手離すことを
おススメします!

お読みいただきありがとうございます!

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