災害がコワイ原因はモノとの関係もある?

すてる・かたづける
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こんにちは
今回は自然の力が大きくて人がいつものくらしができなくなる、
そんなことが増えてきたました


災害がコワイ
コワイといってもいろんな意味がありますが

そう感じる人達のなかでも
モノをなくすことがコワイ
と思っている人もいるのではないでしょうか?

不安をなくすために
モノとのつきあい方、考えてみませんか?

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ミニマリストな生き方を知ってほしい

ミニマリストとは?
っていうところなんですが
ざっくりいうと
必要最低限のモチモノでくらす人のこと



わたしは最近まで、なんでもためこむ性格で、おまけにかたづけもめんどくさい人でした
なんでもため込む=もったいない、またつかえるかも、など
モノへの執着がとても強かったのです


ミニマリストのくらしと考え方に衝撃をうけて同じようにやってみたくなり
行動にうつしはじめ、いまはゆるミニマリストです


この3年でモノとむきあい
いまでは自分のタイミングでモノを手放すこともできます
すてられない、という心理のウラでは
モノと心は実はすごく強い繋がりがあるために
なかなかすてられない、
ということがおきていることも知りました


こんな風に自分の意思で時間をつかって、すてられなかったものを自分の意思でかたづけてきました

かたづける

かたをつける、です。


かた=モノとの関係に決着をつけること
これをきっかけに、今もっているモノをいちどかたづけてみませんか?


災害でモノが急にうばわれる

被災地の映像で
小さい頃から住んできた家がなくなってしまった・・・
ずっと使ってきた家財がすべてダメになってゴミになってしまった・・・
と、モノがなくなってしまったことに対して涙したり愕然としているシーンをみました

仕方ない、と言い聞かせても、急にうばわれてしまったなら
すぐに状況をうけいれる=かたづける のは誰でもむずかしいことでしょう


モノとむきあってくらしているから、執着していない


泣くのが良くナイということではないですが
私はモノに執着がないので、ショックはうけても泣くまでに落ち込まないと思います


それはおうちの中のモノと何度も何度もむきあっているからです
だからもし全部を失っても
できることを頑張って進めていこう、とはやく前を向けると思います



昨日まで使ってきたものが
まさかこんなカタチで使えなくなるなんて、ということは
これからこの時代を生きていく中で誰にでもあり得ることです



そうなった時に気持ちに片をつけるのはずいぶん時間がかかると思います

災害ゴミ ということばで言ってしまうのは悲しいですが
そうなってしまうこともある、ということです

モノと真剣にむきあいませんか?


いつものくらしの中で・・・
あたり前にあるモノとの関係をたくさんのひとに見直して欲しいな、と思います
急に別れがくるのは誰でもさびしいです
日々のくらしの中で身の回りのモノと向き合ってほしいなと思います


いまのくらしの中で
無意識に持ち続けているものや
使わないのに捨てられなくてもっているものなどと、少しずつでいいので
片をつけていくことをおすすめしたいのです

自分の手でありがとう、とお別れできるのはとても幸せなことだと
それも思うのです


少し具体的にいうと
これはお気に入りだけど3年つかっていないから誰かにゆずろう

とか
プレゼントでもらった思い出のものでなんとなく捨てられなかったけど
この機会にすてよう
とか

1つずつ片をつけていけば
いざいう時のダメージは間違いなく少ないと思います

 

実はこの作業をやっていくと
本当に大事にしたいモノがさらに大事に感じられたり(気持ちの再確認)
しまいっぱなしだったけど、いつも目につくところに置くようになり
大事なモノは暮らしの中で更に輝くようになります
そして大事なものお気に入りのものだけでのくらしは
普段からとても心が満たされます


大事なモノ、大切なモノが身近に感じるようになるので
いざというときは持っていくこともできるだろうし
手放すのもこわくなくなるのです


地球とのちょうどいい関係


いざ、災害でそうなってしまった時
使えなくなったモノをかたづける負担も少なくなるし
モノへの執着もラクになります


災害ゴミの始末をする焼却先の負担を
すこしでも減らすことができます

うちがやったくらいでは変わらない
ということはないんです
そんな人がひとりでも増えれば
なにかあった時の負担は軽くなります

あたり前にくらしている地球だけど
災害ゴミでの環境への負担は相当なものだと思います
かんたんに参考引用すると
東日本大震災での災害廃棄は3年かかって処理されています

宮城県全体の災害廃棄物処理 量1,951万トンのうち,宮城県 が受託し処理した量は,972万 トン。約88%をリサイクル

となっています


環境へのことを考えてミニマリストになれ!というわけではないのですが
いまあるモノとの関係をすこしずつでも見直すきっかけになればと思います


モノを減らしたいけどどうすればいい?



もしもモノを減らしたい!と思ったら
モノの減らし方でおすすめの本があります
わたしはこんまり式とやましたさんの断捨離で作業をすすめました

とくにこんまり式は日本人にぴったりのかたづけ方法です
なぜなら心にそった片付けだから。
まずはこれ

人生がときめく片づけの魔法 改訂版1,210円Amazon

うえだけで終わらない人は2をよむ

人生がときめく片づけの魔法2 改訂版1,188円Amazon


これではすすまなかった・・・という場合に

見てわかる、断捨離 決定版 Amazon

いろんな断捨離本がでてるけど写真が多くてやる気もでます


さらにもっとすすみたい+モノと心の関係を知るには

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)702円Amazon

これは平野ノラさんがミニマリストになるきっかけになった本
これからよんでもいいかもしれません

まとめ


すてたいけど、すてられない
すてたいけどすてていい?など
わたしでよければメッセージいただけばいつでも相談にのります^^
 


きっかけになれば・・・
お読みいただきありがとうございます

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