【2017大掃除にむけてのかたづけ】すてる習慣が身につく、かんたんな方法?モノが少ないから片付きやすい。

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大掃除

こんにちは、めんどくさがり主婦のあおです。

めんどくさがりだと認識してから
40才になるんだし、めんどくさくてもそうじを習慣化したい!
と、やましたひでこさんの断捨離やミニマリストさんたちの本やブログ
こんまりさんのときめく魔法のかたづけなど、どれもゆるく学んで
ブログやツイッターで刺激をもらいながら今日までやってきました。

昨年は計画をたてて大掃除にはげんでいました


お掃除年間計画-大掃除編ー 10月12日分おわりました!

年末大掃除計画がまだの人必見!プロ提案 プランシートも!!

 

計画をたてて実行していましたが 今年は計画をたてていません。

なぜなら、

計画しなくても大掃除、終わるんじゃないの?
というちょっと自意識過剰な気持ちが

わいてきてですね・・・。


でもそれはやっぱり
掃除を以前よりもするようになったからです。

とはいっても、
家族に白い目で見られるほど掃除を放置している期間もありましたし^^;

で、大掃除のまえに、年末恒例、不用品処分。
まずはすててそれから大掃除にかかりたいので

まずは不用品処分からはじめています。

この1年でついたすてる習慣をマスターできたので
今回、大掃除前のかたづけが、あまり時間がかからずにおわることができました。

では、めんどくさがり主婦でもすてる習慣がついた方法とは!?

 

 

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大きなゴミ袋をケチらない。大掃除前でなくても燃えるゴミの日に
ゴミ袋が満タンになるまですてるのがよかった

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以前は大掃除前になると、重い腰をどっこらしょ、とあげて
今日はすてる日!ときめて

ためこんできたモノをすててきました
それぐらい、分別することを大変な行事にしていました(今思えば)

ですが1年をとおして、
ふだんから細々したものはほとんどためこまない習慣がつきました

以前は、大きなゴミ袋をあまり使わないようにしていました。
買うことをケチって
スーパーでもらう無料の手さげ袋にパンパンにつめ込んで、ポイ

スーパーの買い物袋だと、容量もちいさめなので
それ以上捨てよう、となりません。

でも
大きなゴミ袋をケチらず使うことで

お金を払ってゴミ袋を買ってるんだから、あいてる部分がもったいないから
と、すてることができました。

それによゆうをもって結んであるほうが
ゴミ回収の方も持ちやすいのでは?と思うようになりました。

なので大きい袋に半分しか入っていなくても
もったいなくはないのです^^

 

燃えるゴミの日の朝、大きなゴミ袋がいっぱいになるように。
できない日ももちろんあります。

燃えるゴミ、週2回あるのですが
いそがしい朝、週2で いる、いらない、とチェックするクセができたので
判断力もUPしたし、モノがたまりにくい環境になっていったんだなと思います

これをしてきたからか、
大掃除前に、今回かたづけにとりかかろうとしたら、
以前ほど時間がかからず おわれました。

2017年の大掃除にむけてのかたづけは
捨てるものが以前と比べて少ない!
いらないものをすてていけば、すぐもとの状態にまでもどせることを
あらためて実感してます^^。

 

1年間使わなかったものをジャッジする

週2の日頃のたまりがちなものをすてるのとは別で

去年の今頃に
これは使うかもしれないからと、おいてあったけど
全然使わなかったものをどうしようかと判断する。

今年使わなかったということは
やっぱり使いたいと思わなかったんだから、いらない。

と処分したものがけっこうありました・・・

たとえば、

・電気屋さんでもらった保冷バッグ、
以前はよく使ってたけれど、ここ1、2年使わなかったから処分。

・お弁当の保冷袋2まいのうち、活躍しなかったほう

・買いすぎたバーベキューの串2年持ちこして残っていたもの

・一昨年の年賀状

こんな感じのものを処分しました。
(ブログを書いてるのにいつも写真に残さずすててしまいます^^;)

“また使うかも”の期限を1~2年でジャッジするように。
使うかも、と思っていたのに使わなかったから、後悔はないし
また必要になれば買えばいい、そう思えるようになったからです。

1年に1回とか、季節の変わり目は判断して処分すると、いいですね

最近までは、ためこむタイプだった

今回の例でいうと、年賀状は、私はもうほんと、ずーーっと残すタイプでした。
自分が年賀状を作るときへの気持ちがハンパないこととを
いただいた年賀状に感情移入してたんだな、といまは思うわけです。

そんな気持ちだった自分もスキですが
今の、期限がきたらすてられる自分もスキです。

もし、わたしが急にこの世から消えてしまった時に、
膨大な年賀状やわけのわからないものがおいてあったら
それらの処分に旦那やこどもは時間をとらなければならなくなります。
かたづけておけば、迷惑もかかりません。

むずかしい思い出の品系もこれを判断基準の最終手段にすると、
すてる決断がつきやすくなりました。

最近
“こんまり流片づけは古い!?
スウェーデンの死のおかたづけ!”
なんていうタイトルのニュースをみましたが、
家族がいてもいなくても
かたづけに向き合う人達はきっとそこに辿り着くと思うんですよね。

終活なんかもそうですよね。

そうはいっても、わたしも毎回そこまで意識してるのか?
ときかれたら、そんなことはありません。

失敗もありますが、その都度考えて
ものを買う、捨てる、の判断力を磨いていけばいいと思っています。

 

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まとめ

モノが少ないほど
そうじはラクになる!

モノが多いと
そうじはまちがいなくめんどうになります!

大掃除をはじめるまえに
持ち物を見直すことをおススメします^^

この見直しに時間がかからないように
普段から不要なものはもたないくらしが理想だなと改めて思います。

お読みいただきありがとうございます!

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