【かたづけ】思い出の品に使われているスペースってどれくらい?思い出は、片づけられる時にかたづけておきたいワケは?

すてる・かたづける・ゆるミニマリズム
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思い出をかたづけるのって、かなり時間かかります。

思い出ジャンルはかたづけのなかでも
上級者レベル。

時間かかってもいいので
やっておきたいところです。
どうして時間かかってもやっておきたいか?

それは思い出をじぶんで手放すことをやっておけば
いつ自分がいなくなっても後悔ないなと思うから。

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順番にかたづけするのがおすすめ

こんまり流
 魔法のおかたづけ では
“思い出は最後にとりかかる”のが鉄則

思い出=写真、手紙、こどもの作品などの思い出類は
ときめく、ときめかないの判断で捨てることが難しいので
最後にかたづけないと他のかたづけに支障がでてくる。

やましたひでこさんの断捨離もおなじルールです。


わたしは前までは、思い出はどれも大事と
そのまま全部・・・しまいこんできました。


なのでどんどんモノは増えていきました・・・。


もうあの時はこないから
“とっておこう”
と、どんどんストックしていった大量の思い出のモノは
結局たまっていくだけで、振りかえったりもしません。


もうあの時はこないから
“とっておこう” という基準だと
思い出はたまっていきます。
そして手が付けられなくなるか
気がついたときには大量で、かたづけに時間がかかります。

真剣にきちんとむきあったほうがいいのです。
むずかしいけれどクリアしておきましょう

思い出を片づけよう、と思う度に
時間も消費していきます。


時間は無料ではありません。
時間も財産。


そうして
やっぱりかたづけなんていいや、
どれも大事だからひとまとめにしてしまっておこう
って思ってしまっている人は“ひとまずひとまとめ”にしておいてください。
そして、はじめにもお伝えしたのですが
もしかしたら・・おうちのかたづけを“思い出“からはじめていませんか?!


ほんとうにかたづけたい人!
モノをかたづける順番どおりにやっていくほうが
スムーズにいきます。

思い出ジャンルをかたづけたい人で
ほかのジャンルのかたづけが終わっていない人は
①衣類
②本・紙類
③その他生活用品
④思い出
の順番でかたづけることをおススメします
なんでこの順番か?はこちらをみてください


たまにしか見ないものを置いておくスペースにもお金を払っているのって もったいなくない?

うちは賃貸住宅に住んでいるので、
毎月定額の賃貸料を支払っています。


旦那さんのお給料から、
家族が住むためのスペースに賃貸料をはらっています。
そして、モノをおくためにもそのスペースにもお金をはらっています。



しまいこんでいて年に1度、みるかどうかの思い出類をなんとなくおいてある=過去のモノのためのスペースにお金をはらうのは、もったいない!


スペースにもお金を払って暮らしている。
毎日使っている衣類や食器類とくらべると
もったいないと感じませんか?

それは いま必要かどうか?で考えた時
思い出ジャンル=過去のモノ
だからです

そう考えたら過去のものに広くスペースをつかったり
お金を支払っていると考えたら
もったいないと感じないでしょうか?

だから思い出ジャンルは時間をかけて
ほんとうほんとうに、手元においておきたいものだけ
選んでおいておくことをおススメします。


思い出の処分には 時間がかかってもいい

こんまり流魔法のお片付けに、こうかいてあったんです。
思い出の処分には時間がかかってもいい


ということで、わたしはすて方を決めました
よかったら参考になればとおもいますm(__)m

すてかた
・やぶれているもの、傷んでいるものからとりかかる、スマホやカメラで写真をとって捨てる。
・こどもの工作などの大きい作品はまずこどもに残すかどうかきいて、写真にとってから、捨てる。
・写真、手紙、おみやげなどもどうしてもこれだけ、3つにしぼる。

この方法で、じわりじわりと減らしていきました。
時間はかかってもいい、とかいてあるけど

上のように決めておくと作業がスムーズになります。
とくにー3つにしぼる
など、具体的に数をきめると判断しやすくなり、おすすめです

3つにしぼれなければ10こでもOK


はじめて判断したときには、いる、と判断していても
次に見た時には、もうなくても大丈夫!と処分できることがあります


時間をかけてでも、ほんとうに手元にのこしたいものを選びましょう!
そうすると大事だから、という理由で、過去のものを選ばずにおいていたときよりも大事に思うこともできます。

大事な思い出だからこそ 自分で手放そう

さいごの最後は、
自分で手放すことが幸せだと思います。

最近は災害に見舞われてしまい
思い出の品もなくなってしまう、ということもあります。

そんな風にお別れをするよりも
思い出の品をよし!すてよう!と決めてすてることで、
執着からはなれることもできます。

自分の中で消化できます。


過去のものを いま楽しめるようになる

わたしの場合
“思い出”としてなんとなくひとまとめに置かれていたと過去のモノは
今楽しむ、に変わりました


いる、と判断した作品はリビングに飾ったり、
おじいちゃんおばあちゃんのもとにいったり、

大切な写真と手紙は、いつも私が手に取れる手帳の中に。

大切な思い出の居場所は、
押し入れの中のコンテナBOXから、家族や自分の近くへと変わりました!


過去のモノが、くらしのなかで活きている^^

思い出の仕分け、大変ですが、やる価値アリです!!


不要なものにスペースをつかうと、ほしいものがはいってきません


思い出の品のスペースがもったいない、もうひとつのワケは

“おうちのなかにスペースがあると、欲しいものが手に入り
スペースがないおうちには、欲しいものはやってきません”


わたしはモノをかたづける、と決めたときから
かたづけについて、いろんな本を読んできました。

いろんな本にこのことは書かれていました。
そしてわたし自身も意識してやってみたら
ほしいものが必要なタイミングでやってきてくれる、ということが
なんどもあったからです

だから過去のもので2度とその時はこないからと“執着してしまいこんでいるスペース”は、いま必要なモノをよびこむ邪魔をしてしまい
もったいないと思います。

モノやヒトをひきよせた話はこちら


https://www.siawase-sakusen8.net/post-2333-2333


思い出を整理すると
前向きになり、気持ちに整理がついて、
スペースもひろがります。

スペースがひろがると、運気のつまりもなくなって
おうちの風の通りもよくなって運気upにもつながります!

読んでいただきありがとうございます!

そのほかの すてました はこちら

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