『メモ』WBSで、こんまりさん夫婦をみました。メモしたこと

こんまりさん
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40言語1100万部発行のうち、半分がアメリカでの売り上げ

世界でこんまりさんの本はこんなに読まれているのですね。

この本だけなのかその他の本もあわせてなのか、

どの本についていってるのかちょっとわからなかったのですが
それだけ影響があり、実際にこんまりメソッドをとりいれてる人も増えているそうです。

この放送の中でとくに
ゆるミニマリストなわたし自身が印象に残った部分だけをまとめた記事です


Kondo-ingする

これはアメリカで
“こんまりメソッドで片づけることの動詞”として使われているそうです

放送の中で街角インタビューに答えていた人が

“いま片づけているんじゃなくて
ときめかないものをKondo-ingしてるのよ”

っていうふうに言ってました(というか、日本語訳字幕ですが)

ただの片づけではない、と言っているところがポイント

▫夫さんのお話 “これからの幸せ?“”


これ以上ものがふえても幸せを感じないようになってきた

だから家の環境をここちよくする方向にむかっていく

これが人が向き合う次の幸せの領域なのでは・・・


かたづけ、とはモノとむきあうということ


放送の中で、こんまりメソッドのコンサルタントさんが
かたづけをレクチャーする場面があって
その中で

こんまりメソッドでは
モノは使われるために存在している
使わないモノをおいておくことは
あなたによくない影響を及ぼすこともある

といってました。

こころに響いたこんまりさんのコトバ


こんまりさんが最後に話していた、こんなことが
ささりました。

“モノは私たちをしあわせにするためにある、ときづきました。

そうしたらお気に入りのものをみたらエネルギーがわいてくるのを感じたんですね。

わたしたちは不安や孤独を感じることがあるけれど
身の周りをよくみてください。

モノがあなたを支えてくれています“

お気に入りのもの
ときめくものに支えられて私たちは生きている
エネルギーをもらっている”


かたづけの魔法で片づけられるようになったけど
すっかり大事なマインドを忘れてしまっていることに
気がつきました。本、改めて読みなおしたいです。

日本では片付け方法としてひろまったけど
海外ではマインドとして、かたづけがおわったあとに本当に人生がかわるのか?というところにスポットがあたっているそうです。

まとめ

さっとわたしなりに響いたところだけをまとめました。
ブームがブームでおわらず
世界中のひとたちが
こんまりメソッドでときめく人生を送れるようになっていったらいいですよね。
およみいただきありがとうございます

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